2012.04.13
前回のトピックスの続きでもあります。
ピアニスト 中村紘子さんのお言葉
『幼少時の環境が重要
子どもの才能を伸ばす教育を』
「大脳生理学でいえば、早期に良い環境と才能と訓練があれば、
天才は垂直にグッと伸びます。世界的に著名なピアニストの生まれ育った経緯を調べると、
3,4歳で注目され、国際的にも活躍している人は、15,6歳で世に出て演奏しています。
モーツアルトをはじめ、音楽の天才少年少女が生まれ出るのは至極当然なのだろう。
教育は一律ではなく、それぞれの能力に適した時期、
必要なやり方があり、
その機会を失うとどんなに才能があっても、成熟できない。」と。
適した時期、必要なやり方を判断するのは とてもとても難しいことです。
子ども自身が選択することは出来ないので、
親の判断がその後を左右する
親、まわりの人、環境で子どもの未来は変わる
と ハッキリ述べられている方が
沢山います。
親であれば誰もが子どもの成長・幸せを願っているはず…
なのに、可能性の芽を摘んでしまうようなことをしてしまってませんか?(押し付け等)
やりたいことを阻止していませんか?
大人の思い込みで、○○は何歳から!など決め付けてしまってませんか?(子どもにとって、その時が適した時期だとは限りません)
中村さんの表現された言葉を引用させていただくと
親や周りの大人が ″機会を失う″ ように導いてしまっているケースが多い( ; _ ; )そうです。
本当は、子どもに、いろんなことを願い託しているはずが、
親やまわりの大人が、
そこに繋がらない
言動をとってしまっている・・・
つづく