2012.04.12
大きな耳
小さな口
優しい目
この言葉は、高校説明会の時にも
使われていましたが、私も昔
ある本で この言葉と出会ってから
自分の中に留めている言葉です。
高校生初の担任の先生、どんな先生かドキドキしていましたが、
穏やかで、柔らかく丁寧な言葉でお話をされる先生でした。(*^^*)
昨日のお話のされかたが
胸に響きましたので、
ご紹介させていただきます。
(ここでは文字ですので、先生の雰囲気が伝わりにくいかもしれませんが ^^;;)
『大きな耳』=人の話に耳を傾けてほしいと思います。
これは高校生だからということでなく、
これから大人になって社会に出てもずっと必要なことだと思います。
我流や思い込みは、ある所から伸びなくなったりしがちです。
思い込みで芽を摘んでしまわないようにしてほしいです、
凝り固まった考えで希望を失わないようにしてほしいです。
人の話を聴いて、相手を理解しようとしてみて下さい。
自分が正しいとも限りませんので、人の話に耳を傾けると
新しい発見が出来るかもしれませんよ。(*^^*)
視野が広がると新しいことも見えてきます。
教師をやっていても、「人の話を聴ける子は伸びるな〜」と感じています。
感じるというか、伸びた子は、人の話に耳を傾けられる子ども達でした。
『小さな口』= 想像つくかと思いますので^^;ここは、今日は言葉少なめにお話しますが
最近は、口で言う!というよりは、やはりネット関係が、気になりますが…
『優しい目』= 人の悪いところでなく良いところを見るようにしてみてください。^^;
先生も先生だけど人間として、まだまだな所もありますから、
言いたいことも出てくると思いますが、良い部分を見てもらえたら嬉しいです。^^;
僕は、君達の良い部分を一人ずつ見ていこうと思っています。^^
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入学式の後、親が教室に案内される前の学活で、担任の先生は、
「提出の作文、すごく楽しみにしています」とおっしゃっていたそうです。
作文を読んで、
一人一人の思うことや 志を知り、どんな子どもなのかな?
と思いながら一人一人を尊重しながら接して下さるような気がしました。
副担任の先生は、違うタイプの先生です。
なんと、ありがたい^^;
子育て、教育、人材育成は、
″押したり引いたりが大切″
オンとオフの切替も重要″
だから、違うタイプの先生が二人いて下さって、大変有り難いと感じます。
子ども達は、明後日の土曜日
さっそく
大学に向けての全員参加模試試験がある!と聞かされ
Σ(・□・;) ( ; _ ; )/~~~
と、なるかと思いきや・・・
来週は、春休み課題テストも有り、
いきなり試験試験て感じですが、
次の目標に向けてのステップ☆と捉えられてるようです。
親の方が、( ; _ ; )/~~~と反応しましたが、
親が心配するより、子どもは 既に
もう前に進んでいるんだろうな〜と感じられました。(#^.^#)
それぞれの夢に向かって前進してほしいと思います。
皆さん、生き生きと輝いて見えました。
(^_^)☆