2012.04.06
今日は始業式
進級 新しいお友達との出会い
新しい先生との出会い 楽しみですね。
今は、小学校も担任の先生が毎年変わるので、子ども達も六年生になると
「二年生の時の担任の先生は?・・?」のような事も時々あるようですね。
私が小学校の頃は、担任の先生が二年間受け持って下さったので、
記憶が薄いどころか、名前やお顔まで鮮明に覚えています。
ピアノの先生は、大手音楽教室で毎年変わったので、以外にも
私は、中学生になるまでのピアノの先生の印象はないのです。^^;
逆に、中学生以降はピアノの先生の記憶が鮮明で 学校の先生の記憶が薄く^^;(音楽以外)
ただ、中学二年三年は、たまたま二年連続 同じ先生が担任だったので、その先生の記憶は鮮明です。
息子は、毎年 担任の先生が変わる
″今″の時代に育ってますが、
五年六年は、たまたま同じ先生が担任となり…
小学校は、まだ最近の事ですが
それでも 二年受け持っていただいた この先生の記憶がダントツです^^;
一年間だけって、それで良い時もありますが^^;
″子どもの事を分かっていただけた時には、サヨナラ″
という感じがして、私はチョッピリ残念な時もあります。
この文章を書きながら、今までの先生を思い出し、二年間と一年間って、こんなに記憶が違うんだなぁと 改めて感じました。
さて、話はもどりますが
みなさん、進級され環境の変化が生じますね。
新しい出会いにワクワクする反面、不安も大きかったり…
生徒さんだけでなく、生徒さんのお母様も「仕事をはじめる」「仕事に復帰する」という方が数名いらっしゃいます。
「私が働き出すと子どもにも変化があるかもしれませんので、そのあたりも先生なら安心です」
「子どもに変化があれば、その点もよろしくお願いします」
というようなお声を沢山いただきました。
生徒さんのお母様方、教職につかれている方が多くいらっしゃるのですが、
たくさんの子ども達と関わっている中で、
環境の変化やお母さんが働き出した時の子ども達の変化に気付ける立場にいらっしゃること
そして、子ども達の様子を体感されてきたからこそ 心配もお有りなんだと思います。私自身もそうでしたから・・・
早期に気付き、早期対応の大切さを分かっておられるからこそ、
教職のお母様方から、同じお声を掛けていただいたのだと感じています。
会話の中から、お母様方の、
自分の子どもにも目配り気配りしたい
というお気持ちが伝わってきました。
お母様方から、ピアノ以外の面でも信用していただけている事、
このことを、大変有難く光栄に思っています。
生徒さんのメンタル面はお任せください。(#^.^#)
観察力、洞察力を持ち合わせているとの評価をたくさんいただいております。
この力が、生徒さん達の何に繋がるかは、
生徒さんが一番よくご存知です。(*^^*)
お声を掛けて下さったお母様方へ
早期に気付き早期対応の大切さを分かっておられた上で
お声を掛けていただいていますので、何か気づいた事があれば、
もちろん すぐに連絡させていただきます。
そして、お母様とお話をしながら
二人三脚で より良き方法を考えていきましょう。
また、お任せしますと おっしゃって下さる場合も、私の感じることを伝えた上で
どのように、導いてあげるのかを
お話させていただいたり
お母様のお考えを聞かせていただいたりしますので、決して一方通行にはなりません。
ご安心ください。(*^^*)
先日、個別にメールいただいたお母様から、文末に「ご安心ください」と書かせていただいたら、
お母様より「ピアノ以外の面も一人の人間として信頼しています。いつも心強く 先生だからこそ 安心してお任せしていますので、
″ご安心ください″の言葉はいらないですよ(笑)」との
返信をいただきました^^;
とても嬉しかったです〜(#^.^#)