2012.04.05
桜がそろそろ満開\(^o^)/
自分の名前が、いっぱいあふれる
嬉しい季節でもあります。(#^.^#)
「さくら教室です」「さくらです」と自己紹介したり
「さくら先生〜」「さくらさん〜」と呼んでいただいたり
一年中 ″さくら″なのですが、この時期は、あちらこちらに桜の文字が・・・
「桜が咲いてたよ」「桜の見頃いつ?」「桜がね…」など
″さくら″と聞こえる度に、無意識に反応しちゃいます^^;
みなさんも、ご自分の名前と上二文字が同じ人の名前などが呼ばれたりした時に、一瞬 ハッとなったりしませんか?^^;
それと同じです。(^_^;)
〜〜桜の語源について〜〜
春には山の神さまは田の神さまになり、「御田植えの神」になるため里に降りてくるとされています。
山の神さまは山から降りて来る途中、桜に宿るとされています。サクラの「サ」は山の神さま(稲の神さま)のことで、
「クラ」は山の神さまが一時宿る神の座を意味していると言われているそうです。
そこから、桜を「サクラ」というようになり、サクラは稲作信仰と強く結びついているのだとか…
福島県では、種をまく時期を
サクラに頼っているそうですよ。
〜〜さくらの由来について〜〜
いくつかの由来があるようですが、『桜』という漢字は省略形であり、本来は「櫻」と書きます。
「嬰」は(みどりご)、「生まれたばかりの赤ん坊」のことを意味し、
新芽や若葉のように生命力に溢れている若々しい児のことを差すようです。
生命力には満ち溢れていますが、小さくて大切に手をかけなくては生きられない存在。
つまり「守るべきもの」と表現するようです。
( ″生命力に満ち溢れているが、大切に手をかけなければ…″という文章が、私は胸に響いてなりません。
はじめて読んだ時から、自分の人生と重なり、心に届いた一文でしたので 桜の由来を忘れることはないのです。^^; )
また、「嬰」に「女」が付くのは、女性からしか赤ちゃんは生まれないからという説もあるようですよ。
そして、「貝」には宝や装飾品や財の意味があるようです。
昔の女性の装飾品と言えば、髪に花を飾り、貝を首輪や腕輪にしていたそうです。
自然から出来たものでその身を飾っていたので、
櫻とは貝の首飾りをつけた女性のように、艶やかである
と言うところからそうなったとされているようです。
〜さくら〜 〜桜〜 〜櫻〜
に ついて でした。(#^.^#)