2012.04.04
(前回トピックスの続きでもあります)
あまりの感動に、息子にも見て何か感じてほしい☆と思った私は、
家にある資料?を見せ、話をしてみました。すると・・
反応^^;・・・ありました。息子自ら、「僕も見たい」と言ったので
またまた、ラッセン展へ(^_^;)
[こういう展開になると嬉しい^^;・・・
私の子育て法の一部です。
″○○より○○にしなさい″
と自分の価値観や気持ちを 押し付けるのではなく、
情報提供するようにタネをまく。
自ら見たい!や、自らやりたい!
と言ったことに対しては、
本人が何かを感じ、新芽が出たかも☆と捉え
その新芽を伸ばしてあげたいと
バックアップするように努める]
生徒さんに対しても、同じように接しています。(#^.^#)
こういう導きは、子ども達が、ぐんぐん伸びるんですよ。
それは『させられてる感(ーー;)』が
しないから…
『させられてる感』を強く持ちながらやっている子ども達は、
ある年齢までは ″出来る!″ということにも繋がる場合もありますが、
ほとんどの方は、自我が目覚め出したころにプツっと終わりを迎えてしまいがち…( ; ; )
レッスン以外にも あちらこちらで、数百人の子ども達と関わった経験の中で、それを感じてきました。
″小学校の時は、ピアニストになるくらい上手だったのに、やめちゃったわ…
小さい時は、○○のプロになれるくらい の勢いだったのに…″
こういう話をよく耳にする度に、胸が痛みました。
どんなに良く出来るお子さんでも、プツっと終わりを迎えてしまう!
寂しいことに、世間では、このケースがどれほど多いことか…( ; ; )
その傾向にあるのが
『させられてる感』の強い子ども達なんです。( ; ; )
子どもは、本来、興味を持つと、
自ら学ぼうとする力があります。
しかし、
否定された!興味を失うような事を言われた!大人の言う通りにさせられた!
このようなことが重なるうちに、だんだん
意欲がなくなってしまいがちに・・・
毎日の会話の中で、なんとなく言ってしまってるような言葉「それは止めとき!こちらにしなさい」などの発言も多すぎると・・・
自分で考え、判断する力も・・・
五年後、十年後、どうなりやすいか…(この表現、怖かったらスミマセン)
時と場合によっては、言わなければならない時もありますが、
決めつけ!押し付け!でなく
先を見据えた導きをしていくほうが、
自らの気持ちで、自分で学ぶ力がつくものです。o(^▽^)o
自分で習得していく力を付けた
子ども達は、伸び続けます☆
どんどん伸びていきます。☆〜☆〜☆
伸び続けて、伸び続けて、
それが大きな力になって、
成長されていきますよ。\(^o^)/
子どもの成長に繋がる言葉掛けは
本当の意味で、後々
活きてくる力も育めますよ。(*^^*)