2018.01.03
お写真の おせち料理は
本物ではなく、手芸品です。
素晴らしい〜〜
さて、今年 2つ目のトピックスです。
我が家は、結婚してから20年くらいの間は、主人の希望で
31日〜1日まで 年越しを必ず 主人の実家で過ごしてました。時には2日まで。
(去年も 書いたことではあるのですが)
そのあと、自宅に帰宅したら
おせちと お雑煮が すぐに食べられるように、
年末は 大掃除をしてから、31日のお昼までに
おせち作りを完了しないといけなかったので 以前は 正直 大変でした(^^;;
しかし 、ある時から、年末年始に なると
一年間の無理が まとまって出るのか、
私が入院することが 何度かあり、
実家に帰れないようになり、
そういう入院もきっかけになり
年末年始は
家で過ごせるようになりました。
〔まぁ、ふだんも 月に何度も かなりの頻度で主人の実家には帰ってましたので ^^;;〕
その昔、私の父と母は、昔ながらのお正月をキッチリする人だったので、
父が着物を着て座り 新年の挨拶からはじまる家庭でした。
当然のことのように
三が日は バタバタするものではないとか、
お正月そうそうお金を使わない
とか
当たり前のようになっていて
私には それが普通となっていましたので、
お正月に家に居て 落ちつくのは、やはり
子どもの頃の体験は、身に染みている!と
言われてるように、その通りなんだろうなと感じました。
人は皆、育った環境が普通と思い
、それが当たり前になっていく
・・・
私は いまだに、
元旦からスーパーが開く時代になっても、
基本的には、お正月にショッピングをしたり 出かけたいとは 全くおもわず(^^;;
出来るならば、家で
まったり過ごしたい。。
まぁ、現実は、
主婦というのは、三度三度の食事の支度、
後片付けも 山のような洗い物があり、
ゆっくりするのは、夢のような話ですが(^^;)
それでも
何時何分までに終わらせなきゃ!!
と いう普段とは違い
時間が ゆっくり流れているように感じ、
今年も無事に お正月を迎えられた幸せを
噛み締めていました。
やはり今年も これを書きます。
〜みなさんの心が
咲顔いっぱいになれる年でありますように〜
【咲顔】
咲顔は、『えがお』と読みます。
お花が咲くように、やわらかく自然に、そして心の底から微笑みがこぼれること
私は、この言葉が大好きです。
(#^.^#)
2018年
みなさんの心が咲顔いっぱいになれますように
・゜゚・*:.。..(#^.^#)・*:.。. *・゜゚・*