2012.03.13
こちらの教室では、
『サロン用グランドピアノの最高クラス』
といわれている
グランドピアノを使用しています。
♬〜★〜♬〜★〜♬
奥行は200cm以上あります☆
グランドピアノは、奥行が200cm
あるかないかで、全然違う!と
言われていますが、
一般的に、お家の中に置くのは
180cmくらいまでのグランドピアノが多いようです。
年々、家庭用に奥行を短くして、コンパクトになってるものも増えましたが、
繊細なタッチ、抑揚感、響きや表現力が違います。
私は、音大に入っても アップライトピアノを使っていました。(このピアノ、今も生徒さんに大人気ですが^^;)
学生の私にグランドピアノを買う資金もなく、親に負担してもらうのも申し訳なく思っていたので、
コツコツ自分で貯めていました。
かなりの年数が経ち、ようやく購入できる段階に入り
カタログを見ている時は、ワクワク☆(*^_^*)
しかし、ちょっと待て…
小さな家に… …^笑^;
機種選びで、現実にぶつかりました。(笑)
まぁ、広さから考えると、180cmまでのグランドピアノでないと無理かな^^; と思いながら、
いくつかの機種を試弾 ♪♪
試弾するものの
なんだかしっくりこない?!
その様子に気づいた?楽器店の方
詳しく説明して下さいました。
調律師の方も、そういえば
おっしゃっていたな〜^^;
そして、奥行200cm以上のグランドピアノを弾くと
うわぁ〜うんうん(*^_^*)と笑顔になってしまった私
やっぱり違う〜
表現力が・・・
奥行きが15cm〜で、こんなに差が出る!!
日々ピアノに触れる機会のない方だと、
″たったの10何センチで変わるの?″
と驚かれるかもしれませんが、
たったの何センチで、大きく変わるのです。
奥行が長くなることにより、ダイナミックレンジがより広くなるため、
中低音部の響きが伸びやかになったり〜♬
グランドピアノは、機種により奥行きが違います。
奥行が違うと、弦の長さや響板の面積が異なってくるため、
サイズが大きいものほどダイナミックレンジが広くなり、表現力が豊かになります。
調律師の方も″違いが分からなければコンパクトサイズでも良いかもしれないけど、できたら200cm以上で″と、おっしゃっていたし…
さぁ、ここで気持ちが格闘^^;
広くないお部屋に、長いピアノを置くのか、
お部屋に合わせ コンパクトサイズにするのか、
恩師に相談しました。
恩師は、
「形をとるか表現力をとるか、あなたはどちら重視?」と 聞いて下さいました。
自分の方針をお話し、単に音符を追いかけるピアノ演奏や指導でなく、
表現力や響きを重んじ、生徒さんにも
心から奏でるピアノ演奏を感じてほしいと
考えていることを伝えました。
すると恩師は、「あなたの中に答えがあるじゃない(笑)」と…
・・ ・・ ・・
あっ!^^; ほんとだ〜 f^_^;)
教授「僕のレッスン室もそれだよ。なかなかいいよ」と・・・
あと一点 偶然にもご縁のある話が舞い込み
決まりました。
そして、選んだグランドピアノが 、今 教室にあるものです。♬〜♬
アップライトピアノと電子ピアノもあります♬〜♬
ステージア(エレクトーン)とドラムもありますよ。(*^_^*)
(ピアノ教室の前の第二教室に)