2012.03.01
幼児教育について考える
「子ども学実践フォーラム」があり、
幼児教育と芸術活動をテーマにした講演会がありました。
保育士や幼稚園の教職員、教育関係者ら約150人が参加し、講演して下さったのは
東京大学大学院教育学研究科の佐藤学教授。
佐藤教授は、参加者に
″芸術活動の重要性″ を説かれ
「幼児教育に芸術活動を」とお話されました。
佐藤教授「子どもは生まれて数ヶ月で、創造性が育まれる。
芸術活動を幼児教育に取り入れ、教育の実を高めてもらいたい」と呼び掛けられました。
生まれて数ヶ月で創造性☆
このようなことを
威厳のある教授がお話して下さると、
批判せず 受け入れて下さる方が多くなりそうだなぁと 感じました。
芸術って、蔑ろにされるところがあるなぁと
感じ寂しく思ったこともありました。^^;
芸術大学や音楽大学に進学することは、ご家族に なかなか理解してもらえないケースが多いとも聞きますし、
絵画教室や音楽教室に通うことすら、賛成してもらえない( ; ; )というお話も耳にします。
芸術をやって何になるの(; ̄O ̄)と
いう見方でなく
創造性が育まれることによって、多方面に
プラスに働くこともある^^と
考えていただけるような流れになると
いいなぁと思いました。