2012.02.28
元Jリーガーの塚本さんが
大病を乗り越え、東京マラソンに参加されたお話が放送されていました。
2年前、右太ももに骨肉腫が見つかり、人工関節の移植手術を受けた塚本さん
医師から「サッカーはできない」と告げられたそうです。
病と闘いながらリハビリを重ね、
歩行練習…そしてランニングが出来るまでに なられました。
塚本さん、「東京マラソンに出たい」と医師に伝えると
医師は、「奇跡が起こらない限り完走は厳しい」と言われたそうです。
ですが、塚本さんは
東京マラソンに参加
やはり、大変…途中30キロ越えた辺りで、塚本さんは止まってしまう…そして、ゆっくりゆっくり歩く…止まる…歩く…歩いて進む…
しかし、病院近くまで来ると
塚本さんは走り出されます。
サポーターが、「共に闘おう」と
旗を持って声援してくれているから…
病院の窓から、皆が応援してくれているから…
『病と闘っている人に、頑張って走る姿を見せたいから』
最後の道のりを、その気持ちで
乗り切れたそうです。
そして、
★ ★完走★ ★
医師が、奇跡が起きない限り完走は難しいと言われたマラソン!
★見事、完走★されたのです。
『自分の力で切り拓き、生きる意味を
確かめる』
『夢や目標を持つことの大切さ』
『目指すものは違っても、
誰もが支えあって 目標に向かっている』
《このような体験をされた方は、人生の捉え方が違うだろう》
そのナレーション、塚本さんのお姿、映像に
涙 涙 涙・・・
横を見ると、息子も・・・
息子は感動の涙、
私は感動と、生死を体験した出産時の事と
亡母の辛いリハビリを思い出した涙
親子二人とも、命がなかったかもしれない出産時
今、こうして生きてることが奇跡☆
何もなかったかのように笑って過ごせていることも奇跡☆
医師が厳しいと言っても奇跡はある☆
無理と思えば無理で終わったかもしれない。
医師がお薦めしない事をするのは、大変勇気のいること
しかし、自分の力で切り拓く!!
そして、支えあってこそ進める!!
その言葉が胸に響きました。
塚本さんの勇気に 涙涙涙
自分の人生と重なり 涙涙涙
☆毎日どこかで奇跡は起きている☆
☆奇跡は一つじゃない☆
☆類は友を呼ぶ=奇跡も友を呼び集まるもの☆
小学校の時に好きだった先生が、こわがりの私にプレゼントして下さった言葉です。
そして、私も 歩んできた人生で体験しています。
塚本さんの勇気と頑張る姿は、病と闘う
たくさんの人達に希望と勇気を与えてくれました。
その力は、希望と勇気をもらえた人の奇跡に
きっと繋がっていくと 私は思います。