2012.02.16
心を整える☆^^☆て、なかなか大変なことですよね。
イライラしたり、腹が立ったり…ストレスは つきもの^^;
人間は、慣れてしまう生き物…
慣れというのは、時としては良くない方向に向かってしまうことも…
(慣れ→当たり前→感謝の気持ちを忘れる→不満→ストレス)
ストレスをなくすというのは
かなり難しいことかもしれませんが、
ストレスと上手く付き合うためには
どうしたら良いか?
*初心忘れず新鮮な気持ちでいれるよう工夫する
*自分の受け止め方を工夫する
*どんな事も成長の種と考え感謝する心掛け
*自分の思考回路に気付き、回路修正が必要ならば、修正できるよう工夫する
*ストレス発散法を見つける
それは分かってるけど、それが出来ないのよ!と いう方もいらっしゃるかもしれませんね。^^;
その場合は、
『気付きを与えてくれる人』が 必要
ヒントや少しのアドバイスで
良い方向に向かえることは、
多分にあります。
スカッとすること!
癒されること!
気付くこと!
これだけで、ストレスは かなり軽減されます。
私のスカっとする事は、
コンサートや舞台を観覧すること^^;
夢の世界に引き込まれていくような感じが、私のスカッとする瞬間、そして至福の時です。
しかし、コンサートや舞台は、
いつも行けるわけではなく、
年に数回行けたら良いほうです。(去年は、一回^^;)
その日を待ち望み、ワクワクするのもストレス発散の一部分では ありますが、
いつでも出来ること!にも
留意しています。
「癒されること」と「気付くこと」
と思い、実践しています。
天才バイオリニストと呼ばれて世界でご活躍中の五嶋みどりさんは、
小さい頃から、ひたすらバイオリンの練習に励んだそうです。
しかし五嶋さんは、ある時からスランプに陥り、またバイオリンの技術に伸び悩まれました。
その時、バイオリンの腕を上げるには、バイオリンだけを練習していたのではだめなんだ!と気付かれたそうです。
そして、今40歳の五嶋さんは、
米ニューヨーク大学院で心理学を学ばれています。
音楽ではなく、心理学と教育学、児童学を学ばれています。
よく「何故、心理学なのですか?」と質問を受けられるそうですが、
五嶋さんは『あらゆる経験が最終的には音楽を豊かにすることを確信しているから』と、お答えされます。
『音楽には音楽家の全ての経験が出ると思うので、
たくさんのことを学んだほうが、
豊になれると思います。
そして、その学んだことが
社会活動を広げる上で役立っています!』と、おっしゃる五嶋さんは、
子ども達のために、ご尽力されています。
私は、足元にも及びませんが^^;
″音楽を通して子ども達に″
″音楽を通して心豊かに″
″すべての人に音楽を″
と、いう想いを持ち 活動している気持ちは
同じです。
私も、「なぜ心理学を?」と よく聞かれますが^^; 五嶋さんと同じ気持ちです。
そして、
指導者として、生徒さんに対して 人に対して
いつも心を整えていたいから・・・
気付きは、大きな成長に繋がりました。