2012.02.13
「せんせい〜☆(*^^*)☆すごーい
すごーい」と、テレビを見たからからの反響が^^;
NHKスペシャルで、
『言葉の力が脳を変化させる』
『心で脳を変えることができる』
と、放送されたのです。
生徒さん達は、ご存知の通り
私が、よく言う言葉です。^^;
脳科学の飛躍的な進歩により、
脳で起こる様々なことが
リアルタイムで観察できるようになり、明らかになってきた! と放送されました。
うつ病についての最新治療の内容もありました。
アメリカでは、磁気刺激治療が実用化されています。
脳のDLPFCという部分を鍛えてやれば、不安や悲しみといったネガティブ思考を生み出す
「へんとう体」の活動がおさまるようです。
十年も、うつ病で苦しんだ方が、わずか数日で元気になっていかれる姿が放送されていました。(生き生きされていく様子は、TVで見ていても嬉しく思いました)
これまで 診察を受け、長年お薬を
飲み続けた方の中で、
医師が、うつ病と双極性障害を誤診して、間違った薬を飲み続けているケースが多くある!その為に危険な行為に陥る場合もある!という衝撃な内容もありました。
問診で行なわれる治療では、
医師でも、判断しにくい病ということです。
だからこそ、脳科学の進歩により科学的な治療(ここでは磁気治療の事)が行われることによって、
適切な治療が受けられ、元気になっていく人が増えてきたことは、望ましいことではないでしょうか…
今、日本での、うつ病患者は百万人もいると言われていて、
誰にでも起こりうる病であるとも言われています。
しかし、日本では、この磁気刺激の治療法の認可がおりるまで、
まだまだ かかるそうです。
その内容と共に紹介されていたのが、
″″言葉が医療を救う″″
『言葉の力』でした。
(国際心理学に医療関係の方が多いのは、そのためなのかな?^^;)
カウンセリングによる治療効果も紹介されていましたが、
前向きに考えられることを促すような
言葉の掛け方をすることで、
短期間で元気になっていく日本人の姿も放送されていました。
日本は、何事も認可が厳しい国です。だからこそ安全である部分もありますが、
医学の対応が 海外より遅れているため、たくさんの人が 適切な治療を受けられていない場合も、あります。
(上記の誤診の多さのように)
認可を待っていては、何年かかるか何十年かかるか わからない。
医師にしか出来ない治療は、素人には出来ませんが、
言葉の掛け方なら、素人でも誰にでも出来ますよね。
脳が変わると、どれだけ可能性が広がるか
体験してみてほしいと願います(#^.^#)
思考力、行動力、身体能力、コミュニケーション力などなど…
『言葉の力で脳が変わる』
『心で脳をかえることが出来る』
と明らかになっているのですから、
それで、良い方向に可能性が広がるのであれば、
そこに目を向けて下さい!!!
と、強く言いたいところです…が・・・
考え方は人それぞれ違いますから 色んな
ご意見があるでしょう^^;
個人的には、そこに目を向ける人が増えたらいいなぁと、私は思っています。
今日お会いした生徒さんや、知り合いの方から
「先生、もっと声を大にして発言していいと思いますよ〜
もどかしすぎます〜〜(笑)
今NHKでやってることを昔から言ってはったんですから
遠慮しないで、もっともっと言いはったらいいのに〜」
と、言われ赤面^^;
その姿を見て
「まっ それが先生らしいね。^笑^;
自分を頼ってくれる人の力になれるだけで^^と
思っているのが先生やもんね」
と言われちゃいました。^^;
(その方達、今パソコンの前で笑っているかも^^;)
生徒さんに励まされ背中を押してもらうことも多い私です。^^;
そのおかげで、昔より勇気を持ち前進できるようになっています。
教育は共育♡ 私も、まわりの方から教わることは沢山あり、私自身も皆さんと共に成長しています。