2012.02.13
色は脳でつくられる。
色を、生物が最初に感知したのは、4000万年前の霊長類で、青色と黄色、
その後に、感知できるようになったのが赤色と緑色だそうです。
つまり、青と黄は、もともと感情と深く結びついていて、
赤と緑は、学習によって色と感情を結びつけたということが これによって分かるそうです。
私達は、青と緑を識別できますが、民族によっては識別出来ないようです。
その国の人は、牛乳も水も同じ白色に見えるそうです。
西洋人と、その民族とでは、見えている色が
違うのです。
赤と緑は、学習によって識別できたとされる色だから、
学習してきたことが違えば、
赤と緑は、人によって見え方が違う!ということのようです。
他の色でも、それがいえるそうです。
自分の見てる色、見え方は
人と違っているかもしれない?!
だそうです。
なんだか、物の考え方と似ていますね。
自分が当たり前と思っていることが、所かわれば当たり前でないことが多々ある!
それと似ている?!・・・
脳は、色と感情を結びつける力があります。
赤い色には、ホルモンの分泌に影響を与えて、人の自信を高める可能性があり、
青い色には、時間の体感速度を速める作用があるらしいことが 分かっています。
心理学の一つでもある色彩心理学では、このようなことも学びます。
(色に興味のある方は、トピックス31もどうぞ)
色は、人間の感情や行動に対して、大きな影響力を持つことも分かっています。
さくら教室のレッスン室にある物の色は、
実は…
一部の人はご存知の通り、
そういうことも考えているのですよ〜(#^.^#)
最近、NHKでは、脳のことについて よく放送されています。
その度に、メールを沢山いただくのですが^^;
昨夜もすごかったんです。
また、次のトピックスで紹介します。