2017.03.25
★前回の続きにもなります。
学校を卒業された生徒さんからいただいた言葉をご紹介しています。
三人目は、大学を卒業された♩ちゃんからの
言葉↓
『わたしは、ほんとに気付く力のない人だったと 分かり、先生に気付く力を育んでもらえました。
気付く力がないから、発見力がない。テストのミスは多い。
分かってるつもりなのに間違う。
それは何故か、なにがどう繋がっているかを
先生は 脳の説明を たくさんしてくれました。
小さな頃から先生のところに通っていたら ずいぶん色んなことが違っただろうなあと思います。
今 小さな子やお母さんに伝えたいです。先生に早くから習えてラッキーですね!と。
先生には ほんとにいろんな言葉をかけていただきました。
また、私に 一生残る力を たくさん与えてくれました。
気付く力を持ちたいと思ったころ
【小才は縁に出合って縁に気づかず
、中才は縁に気づいて縁を生かさず、
大才は袖すり合った縁をも生かす】
と いう言葉を先生から教えていただきました。なんか目が覚めた言葉でした。
社会人になっても
社会人になるからこそ、
いつも胸に置いておきたいと思っています。』
♩ちゃんも ありがとう(*^^*)
私も 昔 この言葉を知った時に
胸にささるものがありました。
この言葉は、
2013.02.22のトピックス【574】大切な人を失っているかも?
でも 書いてましたし、
トピックス【186】“縁を生かせば人は変われる”
でも書いていますが、
何度も書く機会があり こちらに載せたりしていました。
小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす
人との出会いや、かけられた一言をどう生かすか、
良薬は口に苦しと思えるかどうか、
日常の縁に感謝し、少しでも、プラスに活かすことができるかどうか、
人もご縁、言葉もご縁、物もご縁
なにをどのように活かすのかは
その人次第 ^^;
同じ人と出会ったり
同じ物を見ていても、
そういうことに気付ける人は
あまりいないそうなんです。
同じ人と出会い 同じ言葉を耳にしたとしても、いかせる人は一握りだそうです。
その気付きがあるかないかで、その後の人生が全く違う方向に進むとしたら…
私は、袖振り合う縁をもいかせるように
気付く力を磨きたいと思いました。
『良薬は口に苦し!』と言いますが、
実際なかなか難しい?!
気に入らない話だと腹を立てたり、反対意見の人に腹を立てたり、、、、
有難い忠告かもしれないのに
牙をむき出しに攻撃したり…
そうなる方のほうが一般的には多いようです。
「もしかしたら、その言葉!人生を変えてくれる言葉かもしれない
もしかしたら、相手の言ってることを理解しようと努めたら人生が変わるかもしれない
もしかしたら、苦言を発してる相手が、
私の人生を変える人なのかもしれない」
という気持ちで話を受け入れてみると、大切な人を失わず
大切なものを得られるようになるかもしれません。
*・゜゚・*:.*・'(*゚▽゚*)'・*::*・゜゚・*
もしかしたら、人生を変えるほどすごいことに気付かせてくれる相手かもしれないのに、
そのことに気付かなければ、
実は、大切な人を失ったことになっているのと同じなのかも…
わたし自身が、
もっと早くに
『袖振り合う縁をも生かす』
『気付くアンテナを持つ』
そのことに気付いてたら、もっと明るく楽しく毎日を過ごせたかな〜なんて思うときが正直あるんですよね^^;
私自身も、まだまだ努力をして
大切な人を失わないよう
『袖振り合う縁をも生かす』
『気付くアンテナを持つ』
気付く力を磨いて自己研鑽を積み重ねていきたいと思います。(^-^)/
わたしは、20歳すぎのころ
そんな言葉は まだ知りませんでした。
生徒さん達の これからが
ますます楽しみです。(*^^*)