2012.02.10
先日のトピックス157で、
″トピックス154のアクセス数のお礼″を書かせていただきましたが、あまりの反響に驚きました。
「許すって難しいですね」と
まだまだ、トピックス154の感想をいただいたり、レッスンで話が出てきたりします。
文字数オーバーで一部消去した部分を
アップします。
『許すとは、相手を肯定することではなく、自分を許すということ』
はじめに、これを聞いた時
お恥ずかしながら、私は意味が分かりませんでした。^^;
相手に傷つけられたと思っている時、
どう考えても、明らかに自分が悪くないと思える時、
理不尽、矛盾、悔しい時などに
″許すことは、自分を許すこと″
といくら授業を受けても、理解できず納得できず…
何度も何度も師匠に質問をしていました。^^;
土日、毎週
土曜9時間、日曜9時間の受講。
受講しながら、すぐセッション。
実践出来ない人は、ついていけないです。
どんなに難しい理論が分かっていても実践できなければ意味がない!と 考えるあたりが
国際レベルの心理学なんだなぁと感じましたが、
まわりの方のレベルが高すぎて、
途中でかなりしんどくなりました。
あきらめるのが嫌いな私は^^; やめませんでしたが、一時期は正直 理解できないまま通っていました。
(″許し″は難しく、ここの課程で実践も出来なくなって続けられなくなる方もいます。)
ところが不思議…やはり「継続は力なり」なんですね。私が続けてきたピアノと同じ☆
優等生でなかった私は、なかなか理解出来ず、納得出来ず^^; 通い続けていたのですが、そこで だんだん分かるようになってきたのです。
セッションは、その場に居合わせた人と組み お互いのことをカウンセリングしたり、コーチングしたり実践するのですが、
たくさんの人の悩みや苦しい事を聴いたり、
相手を観察して傾聴し 実践を重ねるうちに、ある共通点に気付いたのでした。
それが、「許し」
手放せるか、とらわれ続けるか…
許せない人がいる。自分が許せない。
強い後悔がある。
生まれた環境、生い立ち、
過去は気にしないと話ながら、過去の不幸な話をしてしまう、
または、過去の栄光にしがみついている。
どちらも過去にとらわれてしまっている。
そこで気付けたのでした。
長くかかりました〜^^;
鈍臭い私は、ほんとに時間が かかりました。(情けない^^;)
当時、頭がカタかった私は なかなかそこに
気付けなかったのです。
それから、さらに復習受講したら、あんなに理解できなかった内容がわかるようになり、胸にスッと入るようになったのでした。
それからは、視野が広くなり
いろんな考え方も出来るようになり、
明るくもなり、毎日を有意義に過ごせるようになりました。☆(*^^*)☆
何と言っても 運気がアップしました。(#^.^#)
ゆるす心の向こうに、穏やかさと優しさがあります。
ゆるすことは、幸せになるための処方箋。
ゆるさないことは苦しむための処方箋。
苦しみの原因がなんであれ苦しみの多くは、ゆるさないという種が宿っていないだろうか?
ゆるしとは、その行為を肯定することでは ないのです。
自分を苦しめたものを見逃すことでもないのです。
ゆるしとは、
『怒りの過去に、こだわりつづけるのをやめること』
ゆるしとは、
『古傷をひっかいて余計に傷を大きくするのをやめること』
ゆるしとは、
『過去の影に惑わされることなく、いまこの瞬間を一生懸命生きること』
ゆるしとは
怒りからの開放であり攻撃的な思いにさよならすること。
ゆるしとは
相手のためだけでなく
自分自身のためのもの。
〜〜ゆるすことは、幸せになるための処方箋〜〜
〜〜ゆるす心の向こうに、穏やかさと優しさがある〜〜