2017.03.22
前回からの続きです。
腸は第二の脳であり
腸でつくられたものを脳に送っているから、
食べ物で脳は・・・
という話。
やはり マーガリンの話も出ました。
食べ物の話は 全国の子育て系の講演会でも話されてます。
食育という言葉をよく聞くようになりましたが、
勉強しないんです。
やることやらないんです。
集中力ないんです。
いうこときかないんです。
キレやすいんです。
これは、日々の食べ物の影響
ということが 少なくない昨今、
子供がやらない=子供が悪い
という考え方でなく
親学をはじめ お母様が学ぶ意識のある方は実行して下さるので
子供さんの変わり方も早いです。
【 食べ物=栄養=脳に直結 】
あと、こんな話も‥
ネガティヴな人は○が得意で、
ポジティブな人は○が苦手
ネガティヴな人は、○○○○な
ことに反応がはやく
ポジティブな人は、○○○○な
ことに 反応しない
反対に、ポジティブな人は、
○○○○なことに反応がはやく
ネガティヴな人は
○○○なことに反応しない(気づかない)
とか、
そうなんですよね。。。
ネガティヴな人と
ポジティブな人は
同じ物を見たり聞いたりしても
見えることが違うんですよね。
私も、昔、それを知るまで
ほんとに そうでした。
そんな良い話を聞いても
ハァッ!!と
気付けるまでにも 時間が かかり
もっと早くに気づけたら
良かったと思いますから。
見方が変わると、世界がかわり
世界が変わると出会う人がかわり、
明るく生きやすく楽しくなったから。。
だから今は、数年後『数年前に ○○しといたら良かったな』と後悔しないように、
昔の 時間を
今とりもどすかのように、
時間を無駄にしたくなくて
一瞬一瞬 1日1日 精一杯できることをして過ごせるようになりました。
あと、会場が どよめいた映像体験もありました。
同じ画面を見ていても
どこを見てるかで、
人は それぞれ違うことを言う=どこを見てるかで事実が変わる
★同じものを見てるのに
それぞれの記憶 事実は変わる★
(同じ画面を見ているのに
みんな それぞれ違うことを言ったり、
いてたはずの大きな大きな動物が人によっては見えてなかったり
このことを 映像で
観客全員が体験させてもらいました。)
これも、心理学や脳科学の勉強材料でよく使われる映像でしたが、
観客席から みなさんの驚く声が
響き渡るほど皆さん 衝撃のようでした。
★一点を見ていたり、
あることに集中していると
背景が変わっても
そのことに気づける人は
少ない
一点に注意していると
他のことが見えていない
人は 見る箇所 反応する箇所が
それぞれ違う
だから、同じ話をきいても
見ても、
事実が変わってくる。
受け止め方が変わってくる。
これが、
人とのトラブルの原因をはじめ、
あらゆることの根源・・・
いじめについても 話されてました。
次回に続く