2012.02.10
今朝、息子は 大阪併願校入試に行きました。
息子が行ってから、私が緊張のあまり泣いてしまい^^;
奈良併願入試の時より心配?してる自分に気付きました。
応援し支えることぐらいしか出来ないけど、
私に出来ることを考え、夕方息子が帰ってきたら、
私らしく私の言葉で声を掛けたいと思っています。
昨日のトピックスで、
受験生が言われたくない言葉を書いてみました。
↓
「頑張って」「それで大丈夫?」「勉強したの?」「もっとしなさい」
試験後「どうだった?できたの?」
だそうです。
その言葉は言ってしまうわ!言わないなんて
無理だわ!というお母さん…
子ども達は、受験という重圧と闘って、頑張りふんばっています。
お母さんも、余計なことを言わないふんばりを見せてあげてください。我慢してください。
子ども達も我慢してる事は、いっぱいあるものです。
お母さんが、無理なら、子どもも頑張ることは無理かも^^;
これらの言葉は、あちらこちらで、公表されていて あまりにも有名な話ではありますが、
それだけ、親として、つい口走ってしまう言葉なのでしょうね。
試験を終え「どうだった?出来た?心配したんだから」と言葉多く聞かれるのも嫌だそうです。
塾から帰ってきた時、一日の勉強が終わった時、定期テストから帰ってきた時、そして入試を終え帰ってきた時
子ども達は、だいたいお母さんの言葉を予測しているものです^^;
その時に、細かく聞き出さずヤイヤイ言わず、たった一言
「おつかれさま〜」と笑顔で^^
この言葉が嬉しく、ホッとするようですよ。
例え、子どもが″疲れたわ″と言っても
「なに言ってんのよ!あなただけじゃなくて皆やってるんだから!当たり前よ」
なんて言わないほうが^^;
自分から進んで 手応えなど教えてくれたなら「教えてくれてありがとう」と
一言添えるだけで、更にまた、いろいろお話してくれるようになるものです。
もっと勉強してほしいと思っている時、
「勉強しなさい」と言ってしまいがちですが、
言うだけなのは簡単なことです。一番簡単な方法です。
もし、お勉強以外にも
「何回言ったらわかるの!」と言ってしまうことがあるなら、それは、
何回も出来ていないという事ですよね?^^;
そこに、またまた同じセリフをつけているだけ…また同じセリフを繰り返すことになるだけ。
何回言っても良くならないのは
何回言っても良くならない言葉を掛けているから…
具体的にどうするのかということを
話し合い 諭していないから…
おまけに「あなたのことを思って言ってるのだから」なんて発してしまうと反発心を仰ぐだけ^^;
「何回言ったら分かるの!」は、
注意ではなく、お母さんの文句なのです。
文句を言ったところで、改善は
しにくいです。 文句は、あくまで文句であり、
″出来るようになる言葉掛け″
ではありません、^^;
何かをしてほしいなら、もっと勉強してほしいなら、
まず、親も工夫☆
どうしたらできるのかを考えてみる☆
労力おしまず、根気強く導いてあげる☆