2017.03.13
大震災から6年
遠く離れた ここ奈良県内の自宅にいた私も、あの日 息子の下校と同時だったこともあり
息子が玄関入ってきた瞬間と
テレビの映像が 一瞬にして
思い出されます。
他の日で、これほど鮮明に一瞬にして その時のシーンを同時に
たくさんのことを思い出す日があるか?と
考えたら
・・・・
あの日のことが どれだけ脳裏にやきついているかが分かります。
息子が玄関入ってきたと同時に
半ば叫び声のような感じで
『たいへん!たいへんやねん』
と、言ってしまった私。
息子は その私に驚き テレビの前に・・・
今 思うと
あの時 見せなかったほうが
・・・
と 考えたりもしますが
ある程度 年齢も大きくなっていたから
それは それで・・
と思うようにして 、
冷静な判断が出来ずテレビを見せてしまったことを後悔しないようにはしています。
それから 定期的に、社協の方に 自分達が出来ることは何かを聞いたりして、息子とさせていただいていましたが、人ひとりの出来ることなんて ほんとに点にもならないほど微力だと
痛感していました。
土曜日は 特番がいろいろありました。レッスンがあるため、いくつか録画していたものを
夜中に まとめて見ました。
言葉掛けコースに通われているあるお母様が 偶然 同じ番組を ご覧になったようで
日曜の朝 お話してました。
(スーパーで偶然 お会いして。引き寄せの法則?かも?なんて言って下さってましたが)
お母様が一番あつく語って下さったのは、
テレビで見た
『お母さんは夢を持つことをおしえてくれた人でした』
『夢が持てるきっかけを与えてくれたのはお母さん』
と いう部分でした。
その番組では、震災で 家族と過ごすことが出来なくなった 子供さん達が
大きくなり、
夢に向かっている姿の映像や
夢を叶えるために頑張っている姿や
夢を叶えた人の姿が放送されていたのですが、
夢を叶えるためにがんばれている人、
夢を叶えた人たちが
共通して 言ってた言葉が
『お母さんは夢を持つことをおしえてくれた人でした』
『夢が持てるきっかけを与えてくれたのは
お母さん』
だったのです。
私自身も、亡母が そのように育ててくれたように、
自分が そのようなお母さんになれているのか?
真夜中に録画を見て、自問自答しながら
今朝スーパーに行ったところだったので、
偶然お会いしたお母様と
『同じこと考えてました!!』
と。。。
お母様、
『先日の先生のトピックス
“子供がやる気 学ぶ気をなくす根本”
を思い出し、再度よませていただきました。
子供に偉そうに ○○しなさい!と 言っておきながら
子供の興味は夢に繋がるのに、子供が興味あることを取り上げがちなのは 親なんですよね。
それも親の価値観の押さえつけで。うちも 以前は そうでした。
○○しなさい!という前に
親が やる気になる生活環境を与えてあげたり、
やる気になる言葉のシャワーを
かけてあげないと、
やる気もなくなり 夢なんて持たなくなり 目標もなくなるんですよね!
昨日の 成長された子供さんのテレビを見て あらためて
我が子に、もっと早くに気づいてあげられたら・・と思うことが たくさんあって・』
と、立ち話では申し訳ないほどの
あつい気持ちを語って下さっていました。
テレビに映る成長された皆さんの言葉は
胸に響きました。
『お母さんは 私の馬鹿げた話も否定しないで聞いてくれた人でした。夢を持つことをおしえてくれた人でした。だから母のおかげで‥』
『お母さんは、夢が持てるきっかけを与えてくれた人でした。
私の興味あることを否定しないで一緒にやってくれたりしました。そのおかげで‥』
★否定しない
★一緒にやる
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まさに!!
○○○○○と同じ!!