2017.03.11
前回からの続きです。
昨日の入試
奈良県高校入試・数学は難しいと言われてるようです。
図形の問題が多く出され、図形の総合力が問われます。
上位校を目指すのであれば、原理原則を理解するだけでなく、
関数や確率との複合問題、
証明問題や作図など
様々な図形の問題が解けるようにならないと。。。
確率の問題は、単純に公式に当てはまらないものもあります。
その場合、様々な角度から考える練習を行い、思考力を養っていなかった人は なかなか解けない!と
言われてますが、
これって
今 社会が求めてる力と 同じような気が(^^;;
昨日の数学の入試問題も、
パッと見た感じでは
ほとんど図形?と感じた人も
多いようです。
複合問題なので、そこを理解してる人は 何と何が複合かは
分かると思いますが、
様々な角度から見れない場合は、とくに見た瞬間に
「図形ばかり(/ _ ; )」
と思ったようです。
最近は 100点満点中
約5割は図形関係の配点になっていたりするので、
昭和の時代に
数学得意やった!!!
といえる人でも
なかなか難しい(^^;;かもしれません。
(昔は、私 図形は苦手!という人でも図形問題が少なかったので高得点とれましたからね)
数学は「いろいろな問題を解く方法をどれだけ知っているか。」
これが鍵となります。
当教室、
乳児期から習い続けている子の
9割以上がトップ高校に進学し、
(それも 塾に通わない中で)
国公立大学や有名大学にも進学し、塾顔負けの進学率実績は
何度かご紹介させていただきましたが、
トップ高校に行くためには、各教科の最後の問題が解けるか溶けないかで
合否が変わってくる!!
といっても過言ではないと思います。
最後の問題は、近年は記述。
その配点は大きいので、そこを取ることによって
点数が高くなるという現実もあります。
昔のように、教科書に書いてあることを丸暗記しても、覚えた事の引き出しが開くだけでは
テストの点が取れません。
日ごろから積み重ねておかないと点数が取れない問題が、
昔よりかなり増えている!!
と言うとわかりやすいかもしれません。
積み重ねは 乳幼児期から はじまっています。
学習したことが身につく生活してますか?
いくら学習しても、基盤が整ってないと 結果は出にくいですし、
結果が出にくいと やる気もなくなりやすいです。
国語の最後の問題(詳細は前回トピックス)
『これからあなたが挑戦したいこと』
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みなさんの子供さんは、
誰かに そういうことを語れてますか?
こちらでは全く同じ会話『これから挑戦したいことは』を 定期的に 繰り返してました。
話すだけでなく 皆んなが魔法と言ってくれる
質問をしたり 会話をしたりしながら
文章力や伝える力を つけていってくれたので
うちの生徒さんは そういう問題は
楽勝のようです(*^^*)
わたしは、
一時しのぎの小手先指導は
していません。
子供達の未来のために
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さくら咲く さくら教室
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