2017.03.11
昨日の高校入試、
入試の回答に
【ベンチャー企業】が出ました。
今、社会では何が起こっているのか
どういう人材が求められているのかを 普段からお伝えしている当教室。
就職難と言われることが続いている中で、私の生徒さんは、就職難どころか
どこも受かってこられる!(^^)!
なりたいものになっていかれる!
入りたいところに入っていかれる!
どうしてそのようになっていくのかは、こちらのトピックスを順次読んでいただいている方には
十分伝わっているようで
将来を念頭に入会されてきた方は
たくさんいらっしゃいました。
こちらの生徒さんには、
【ベンチャー企業】と言う言葉は、普段飛び交っている言葉なので
特に難しい事でもありませんでした。
そろそろ「入試に 出るんじゃないかなぁ」と私は言っていたのですが、
昨日行われた高校入試 で ついに!
大問3 のある問題の解答が
【ベンチャー企業】!!
出ました出ました!!!
その反響が すごくて、いろんな方から連絡をいただきました。
ピアノは習っていないけど、
『子供が夢をかなえられるように』と
お母様がコーチングや 言葉掛けコースに通ってくださっている方も何人かいらっしゃるのですが、
子供さんが「こんな問題は、朝飯前やった。さくら先生の話をいつも聞いてるから 楽勝楽勝」と言ってくれてたそうです。
お母様が【子供にさせる!子供を変えようとするのでなく、
自分が学ぶ!自分を変えようとする!
そしたら 事態は好転する!!
の意味を 先生に出会えてから、かみしめてます。】
と、おっしゃって下さっていました。
話をもどりますが、普段からベンチャーのことなども含め、
会話の中に入れてたせいなのか、前後の入試問題も かなり解きやすかったようです。
また、
1番最後の配点が大きい問題は
“ なぜそうなのか理由をかけ”
でした。
いわゆる記述と言うものですが、
これも、いつもお伝えしているように、こちらに通い続けてる生徒さん達は
記述問題も得意になっていかれます。(*^^*)
今朝は、うちの生徒さんに関しては、新聞をご覧の方も多いと思いますが、
国語の最後の問題
ご覧になられましたか?
★これからあなたが挑戦したいことを100〜150字以内で書け(原稿用紙の使い方に従って) でした。
そう・・
私が何を言いたいのか、うちの生徒さんはもう十分お分かりだと思います(^^;;
私の生徒さんは、なぜ記述も
得意になっていくのか
これまでのトピックスで、お分かりいただけたと思います。
乳児期から習い続けている子の
9割以上がトップ高校に進学し、
(それも 塾に通わない中で)
国公立大学や有名大学にも進学し、塾顔負けの進学率実績は何度かご紹介させていただきましたが、
トップ高校に行くためには、各教科の最後の問題が解けるか溶けないかで
合否が変わってくる!!
といっても過言ではないと思います。
最後の問題の配点は大きいので、そこを取ることによって、点数が高くなるという現実もあります。
昔のように、教科書に書いてあることを丸暗記しても、覚えた事の引き出しが開くだけでは
テストの点が取れません。
社会は自治問題も出ます!
これは すでに 以前からお伝えしていますので、
新聞も あるかないかで○○○○○
と いうような話も お伝え済みでした。
日ごろから積み重ねておかないと点数が取れない問題が、
昔よりかなり増えている!!
と言うとわかりやすいかもしれません。
理科も最後の問題はそうでしたし、国語においては、最後の問題が •••
【これからあなたが挑戦したいこと】
・・・
昔だったら考えられない問題(^^;;
上位高校を目指す場合、1問 出来たか 出来ないかで、合否が変わります。
今回も 嬉しい報告をたくさんいただけましたし、私の方針軸は、やはり ぶれることはありません。
子供達の未来のために
*・゜゚・*:*・'(*゚▽゚*)'・*:.:*・゜゚・*
ピアノだけでなく 総合力を育みます。
入試関連 次回に続きます。