2017.02.26
「ママは それ嫌いやねん」
と言って、子供が好きなものを否定する親御さん、
否定された子供ちゃん、
いろんな場で直面しました。
親が好きなものだと賛成できるけど、親が嫌いなものは否定する!
よくあることです。
価値観の押し付けの一種・・・
親が野球好きで○○が嫌いだと、
子供が○○をやりたい!と言っても
「○○やるより野球にしとき!」と 言ってしまう・・・
スポーツ 習い事 学校の選択だけでなく、ありとあらゆることに、このようなことが積み重なっていく。。。
日々の生活の中には 選択するものが 多々あり、選択の連続で 人生は繋がっていく。。。
親は もちろん 子供のために!
よかれと思い発言!していることなのですが、
親が好きなものは子供も好きになってほしいとか、
親が嫌いな物だから 子供にも興味を持ってほしくない
とか、
それって 可能性の芽を摘んでしまっているのと同じなんじゃないかな??
親が 興味がない!と思うことでも、子供の可能性が伸びることは たくさんある・・・
親が興味ある事 好きな事でも
子供は その方面ではなく、他に
花咲く才能を持っている場合は
たくさんある・・・
そんな可能性があっても結局つぶしてしまうのは、残念ながら親の価値観の押し付けの場合が非常に多い。。。
というような話をたくさんさせていただいた2月でした。
前回のトピックスの続きにもなりますが、私は本当に亡母に感謝しています。
母は、
私が好きになるもの
興味あること
を否定することなく、どんなに忙しくても 私の趣味話を聞いてくれてました。
「もう忙しいから早く言って」
とか
「そんな しょうむない話やめて」とか、
「しょうむない事言ってないでサッサと勉強しぃ」
とか 言わない母でした。
『へー、そうなんや(^^)良かったな。それからどうなったん?』と 話を広げてくれました。
自分が親になって、大人になって
『それはスゴイことだったんだ』
て分かれば分かるほど、母に対する感謝の気持ちは大きくなっています。
自信がない!内気すぎる!
外に行くにはかなりの勇気がいる!
気持ちを話せない!
今思えば 場面緘黙症だったかも?!そんな私に活力を与えてくれたのは 『J』でした。
まわりからは厳しそう?!と言われる母が、
Jの否定は一切せず、活動させてくれました。
知り合いのある子は、親が許してくれないと ますます暗くなり寂しそうにしてました。
私の母は否定するどころか
『え!一人で◯◯まで行くの?不思議やなぁ〜
J やったら勇気出るんやね』
『え!友達そんなに出来たの?学校では◯◯なのに、Jの時は ほんまに楽しそうやね・・』
と驚いて、喜んでくれてるようにも見えました。
『こんなこと あるんやね〜
Jの時は別人みたいやね』と Jの活動の時は 何故か門限もナシ(^^;;にしてくれて見守ってくれてました。
そのおかげで、外に出るのが怖かった私が
あちらこちらと外に出ていけるようになりました。
はじめて飛行機に乗れたのもJのおかげ、
はじめて三時間以上電車に乗れたのもJのおかげ、
(遠足も欠席するほど乗り物酔いも ひどかったので、これらは我が家には驚くことでした)
はじめてチョコ渡せたのも Jジュニア(笑)
はじめて○○に挑戦しようと思ったのもJのおかげ、
などなど、
とにかく 勇気がなくて、何も出来ない私に 何から何まで というほど勇気を与えてくれたのがJ。
勇気が出なかった数々のことが、前に進めるようになりました。最初のきっかけはJのおかげということばかりでした。
こんな話、人様が聞くと 笑うような話だと思いますが、Jにも感謝しています。
Jがなければ 私は勉強もピアノも その他諸々も頑張れなかったと思っていますし、行動範囲が非常に狭かったと思います。
また、
陰気で暗く 口数少なく 家に こもる人になっていて、楽しいことを見つけられない人生、
何かあっても乗り越えられない人生を送っていたとも思います。
Jの力はスゴイです。
前回トピックスにも書いてますが、Jがあるから ピアノが上級になりながら難関校に入れた生徒さんが何人も何人もいました。
また、関西と関東を行き来している時にも、
Jに救われた人達と出会いました。
生き甲斐を見つけ
生き生き人生が変わった人達な
(文字数オーバーのため 続きをこの後
すぐに更新します)