2012.02.02
今日のお話は、近年どんなセミナーでもよく使われるお話ですので、
ご存知の方も多いとは思いますが…^^;
能力を身につけるのには、それがどんな分野であっても、
一万時間の努力が必要であるというのが
「一万時間の法則」と呼ばれるものです。
一日 一時間で約27年
一日 二時間で約13年
一日 三時間で約9年
一日 四時間で約6年半
一日 五時間で約五年半
一日 六時間で約四年半
これだけの修練を積まないと、
秀でる力を身につけることができないと言われています。
★一万時間の壁を乗り越えた上で、才能がプラスされていく★
と
昔聞いた時に、なるほど!と思えました。
音楽、スポーツ、ビジネスなど、
ありとあらゆる分野で、
成功する人達に通じる法則だとのことd(^_^o)
天才アインシュタインの明言
「天才とは1%の才能と99%の努力」
トーマス・エジソンの明言にも「天才とは1%のひらめきと99%の努力」と残されています。
もし、
「私には、生まれつき何の力もないわ( ; ; )」と思いがちの方がいらっしゃったとしても、
出来ない理由をそこに向けるのでなく、努力し続けてみて下さい。
努力し続けたならば、人より力がついていきます。
努力は人を裏切りませんp(^_^)q
人と同じ努力であれば、人と同じ力、
人より力をつけた人は、努力を重ねているという意味なのです。
(次回に、つづきます)