2017.02.09
学校行事の音楽会♬
学校によって 音楽会をされる時期は
マチマチです。
秋にある学校も多く、2月の学校も数校ありました。
先日の音楽会で、今年度、生徒さんが出演される音楽会はすべて終わりました。
市内には、小学校が8校ありますが、
当教室へは、すべての小学校の生徒さんがいます。
そして、橿原市も数校、葛城市も数校、
香芝市も数校、御所市も数校の生徒さんが
いらっしゃり、
奈良市、大和郡山市、天理市、桜井市
北葛城郡、生駒郡、磯城郡、
そして、他府県からも
かなりの広範囲から通っていただいているため、
全校に行かせていくことは出来ませんでしたが、皆さんから いろいろ聞かせていただけました。
『先生〜あんな〜
◯で、◯で 、それから◯で‥』と話してもらうのは、
伝える能力をアップしますし、
★効果的な質問をしてあげることにより
単に伝えるだけでなく
【的確に伝えることが出来る力】にも発展していきます。
思い出して話すことは、『思い出す』という
【記憶から引き出す力】も育むことが出来るので
私は単なる雑談とは捉えず、このような時間も大切にしています。
みなさん、たくさんのことを伝えてくれていました。(*^^*)
年々 伝え方が上手になることも実感出来ています。
みんなの成績が上がること、
学習能力がアップすること、
コミュニケーション能力が上がるのは、
このおかげ!!と言ってもらえる私は有難いです。
(会話を雑談と考え、雑談の苦情がある場合も他ではあるそうなので(^^;;
当教室 みなさん御父兄様は、先を見据えた教育にご理解があり、感謝しています。)
各学校の校長先生に、写真掲載出来るかの確認が出来なかったので
写真は掲載できませんが、生徒さんがピアノ伴奏で大役を果たされてる姿、
子供たちの歌う姿、子供たちが合奏する姿は
時代背景が変わっても、時代が流れても
いつの時代も変わらぬ
感動があり胸があつくなります。
私は、小学校のとき、
ピアノを習っていることを周りに言わない子供でしたし、
何かで知ってしまった人がいて
ピアノ伴奏を頼まれても
怖くて断っていましたから、
生徒さんの立派な姿を尊敬します。
小学校だけでなく中学校も‥
10クラスある中学校で、ほとんどのクラスの
伴奏者が 私の生徒さん!と いうこともあったりするのは 大変嬉しいことですし、
続けられる人がほとんど ということも嬉しいです。
中学になると、ピアノだけでない面のサポートを必要とされる方も多いので、
続けている先に何があるか
を実感されていきます。
続けるというのは 実に難しいこと。また
両立ということが伴うので、さらに難しくなる。
しかし、私の生徒さん達は その難しいことが出来る。乗り越えていかれる。
そして、他のことも頑張れる人になっていかれる・・・
それは ご家族のおかげ‥‥
9.5割の方が ご家族の送迎で来てくださる当教室、
みなさん お仕事されてる中、
ご家族の介護をされてる中、
また、お母様が入院されたり、ご兄弟の送迎もあったり、
それはそれは 大変な中 送迎して下さっていて、
長く通ううちに いろんなことも出てきますから、送迎不可能?!となるような事態になっても
なんとか続ける方法を考えてくださる・・・
子供さんは幸せだと思います。
練習しないなら辞めて!と辞める手段を教えてしまうご家族でなく
続ける方法を考えてくださる‥
この深さを 生徒さんにも伝えたくて
いつも 生徒さん達にお話してます。
とれだけ ありがたいことかを‥
当たり前のことではなく
ありがたいことだということを‥
続けられるのは ご家庭のご協力あってのこと、
続ける生徒さんが多いのは ご家族のおかげ
そのことを 頭に
一人一人の顔を思い浮かべ
今日も レッスンさせていただける幸せ
御父兄様
ほんとうに ありがとうございます。