2012.01.30
着眼点①②と続き、今日は③です
(^^;いつも文章が長くて文字数におさまらない為、分けています)
人生は、選択の連続ですよね。
選択する時て、悩みがつきもの…
今は情報が氾濫しているので、
昔より更に 悩むことが多いのではないでしょうか?
情報が氾濫しているからこそ
取捨選択が大事。
自分が何を求めて何を選ぶか?
私の場合は
「着眼点」と、
「腑に落ちるかどうか」
このあたりがポイントです^^;
例えば、医師によって診断名が違うことってありますよね?
医師も人それぞれ‥着眼点が違います。
医師と薬剤師の薬に対する考え方や着眼点も違います。
どちらが正しい?間違い?というわけではなく、
職業により、立場により、着眼点が違うから、それぞれお話されることも違うのだと思います。
《このトピックスからHPお読みいただいた方には、以下の文章 分かりづらいかもしれません。これまでの経緯と特にトピックス80を読んでいただかないと主旨が伝わらない場合があります。
“なぜ、語るのか” を少しでも考えていただけるなら幸いです。
重ね重ねお伝えはしているのですが、一部分のみを読まれた場合はご理解していただけないかもしれませんのでご了承ください。宜しくお願いします。
又、興味のない方は とばして下さい^^;》
私は「治らない」という言葉は、腑に落ちませんでした。
例えば、「●●細胞がこんなことになっているから手がつけられません」というような説明であれば、納得したかもしれません。
しかし、医師は「ハッキリしたことは分からないんです。よく分からないことが多いのです」と言われるばかり…
では、よく分からないのに、何故「治らない」ということだけは、断言できるのか、腑に落ちなかったのです。
その時は、今の私の十分の一の
知識も知恵もまだなかったのですが、納得できなかった!腑に落ちない!
親としての正直な気持ち、ただそれだけで勉強をし始めました。
幸いなことに、母の介護で脳のしくみで知り得たことはあったので、
私は着眼点を脳においたのです。
(聴覚と脳の関係、言葉と脳の関係)
脳のしくみを知るほうが、私は
″腑に落ちた″から…
(脳の病気を体験された方は、脳の回復力や脳の力に驚き、“脳はすごい”と、おっしゃいますよね)
最近では、文部科学省も
脳科学研究推進プログラムを開始
その特別支援委員会に出てくるお話の中にも
「個人差はあるが、状態が改善し、機能障害にまでならないことは十分可能であり、それをなし得るのは医学(薬等による治療)ではなく、教育である」と、ありました。
教育には、言葉が欠かせません。
(私が言葉掛けを重んじる理由)
前頭葉を鍛えると良い方向に…
海馬が障がいを引き起こしている
と脳を研究する大学や研究所では
言われ出しました。
また、アメリカの発達障害の専門家トーマス・ブラウン博士は
“前頭葉の実行機能不全”と発表、
これが教育界に徐々に広まりつつあります。
日本では「障害の有無」の判定をするのは医師という現状。
しかし、医師によって診断名が異なるのも現状。
このように、正確な判断ができる専門医がどれくらい いるのかということも考えなければいけない。と言われています。
「障害があるかないか」という従来の障害観では、“大人が気がつかない”子どもの教育的ニーズは見落とされてしまう。それを子どもたちが被る…
国の出す文書が、そういったことを助長する可能性があってはならない。
という内容も述べられています。
私は、最後の一文の『奥』にあるものを感じ、うなづきました。(同じ文章を読んでも、感じ方は人それぞれだと思いますが)
私自身は、東大医学部が発表される内容と、そちらの医師の文書が “腑に落ちる(*^^*)”
ので、勉強させていただいています。
(息子の子育てもほぼ終わり? 更にいろんな角度から勉強中)