2017.01.20
あちら⇨
で先に更新した内容です。
私も病院を変えるのが遅くて
ある臓器を失いました。
詳細は HPの方で、以前 書かせてもらいました。
食道発声法が うまく進んでいくことを願っています。
五年くらい前になりますが、いつものウォーキングコースで食道発声法で お話をされる方と
出会いました。
私にとっては はじめての事でした。
なにげに‥なんとなく‥
しゃべることが出来る私には衝撃でした。
しゃべることが出来ることの
有り難みを 感じました。
以前にも、つんくさんの話は書かせていただきましたが
一昨日発売の「病の『人生学』」に寄せた手記で
セカンドオピニオンのことについて 気持ちを語っておられます。
つんくさんは、ガンとわかる前から
大きな病院の声帯専門の医師のもとに通っていたようです。
20年来同じ先生に診てもらっていた‥
セカンドオピニオンは考えなかった‥
その結果‥
もっとはやくにセカンドオピニオンを‥
そして声帯全摘出に至ったつんくさん、
今でも、
「もし、いろんな場面で別の選択をしていたら、今は違う結果があったのかなぁ」
と、考えてしまうという。
と。。。。。。
私も
つんくさんと同じく
もっと早くに 何件もまわって
見極めて下さる医師と出会えていたら
こんなに ハンディが大きくならなかったのではないか
違う今があったのではないか
と正直 思います。
だから 病院選び
医師選びで 命は変わる!と
言い続けてます。
若くして亡くなった母もそうでした。
今の私だったら調べて調べて
良い医師を少しは探せてあげたと・・
30年前は 私もまだ若すぎて
分からないことばかりだったし。。。
だから、今は家族が何かあれば 納得できる医師をさがし何十件も行きます。
片道二時間くらいの通院は 月に何度あってもへっちゃらです。
月に数回なら二時間以上かかっても行きます。
だって人生 命が かかってますから。
それで、三年前 主人は助かりました。
手術しても 下半身付随か寝たきりと言われて・・
何件まわっても同じことを言われるので
それしか選択はないのかな?と一瞬思いましたが、
でも 説明に納得できた医師がいなかったので
10件以上まわりました。
たしか12件目くらいで
この先生!!
と思える医師に出会いました。
その先生は、他とは全く反対の見解で、手術しないで 数ヶ月安静にしたら良い!という意見でした。
真逆の見解に驚き。。。
その先生は
『手術すると、こうなって あーなって結局
数年後にこうなって‥‥』と説明してくださり。。
何より他の医師と違うポイントは
誰もが使う『様子をみましょう』という言葉を使わなかったこと。
何年前からか 医師は、
治る!
という言葉を使わず、
様子をみましょう!という言葉ばかり発するようになった。
(その事情はあり仕方ないこと)
しかし、その医師は
自分の発言に責任を持つ証拠としてサイン 印鑑までついて下さり
私達 夫婦にある言葉を‥‥
その対応に、
【こういう方が お医者さん!て言える人だと思う】
と 強く強く感じました。
(詳細は過去トピックスに)
そして、
本当に自然に治りました。
主人は 今 歩けてます。
あのとき、総合病院数件で言われたように手術していたら 今頃は寝たきり?!
人生が変わりすぎていたと思います。
一昨日 発表された
つんくさんの手記の感想を昨日のママサロンで
伝えて下さいました。
『衝撃でしたし、先生がHPのトピックスで
以前から、再三 繰り返し繰り返し
おっしゃっていた病院選びのことが重なり
私も、違う病院に行ってみようと思いました』
そして、別のお母様方からも