2017.01.15
前回からの続きです。
あるお話→
辛いことが起こり苦しむ人が一万人いたとする。努力して乗り越えたいと思う人は9千人いるが、実際に行動し努力する人は7千人。
努力と言っても、かなり努力する人、少しだけ努力する人も含まれる。
とりあえず、一週間努力を続けた人は5千人、
一ヶ月努力を続けた人は半分に減り2500人、
やってもやっても変わらないことが続くと辞めてしまう人は多く
三ヶ月努力を続けた人は3分の1まで減り800人、
半年続けた人は、さらにまた半分以上減り300人となる。
一年続けられた人は100人、
三年続けられた人は30人、
五年続けられた人は10人以下
十年続けられた人は5人以下
毎日毎日、惜しまない努力を重ね諦めず、工夫しながらやり続けた
この5人に奇跡は起きやすいと言う。
奇跡とは そういうこと。
棚から牡丹餅と いうわけには いかない。
子育ても同じ。
自分では努力したつもりでも
努力量が周りの人以下だと秀でることはない
人と同じ努力、プラス、
気付きを得て人と違う努力を重ねることは
奇跡を起こしやすい。
やりましたやりました!いろいろやりました!やったけどダメでした!という人に限って
短期間で辞めていたりするというのは有名な話。
努力して結果が出ると、自信になる。
努力せず結果が出ると、傲りになる。
努力せず結果も出ないと、後悔が残る。
一生懸命だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出る
努力する人は希望を語り
怠ける人は不満を語る。
どんなに素晴らしい取り組みをしても
続けなければ力にならない。
継続に勝るものはない。
息子に伝えていることです。^_^;
本日のトピックス
『1月15日小正月 元服の儀 息子』より
はじまり、長く長くなりました。
参考にして下さっている方々がいらっしゃると日々 聞かせていただいており、またリクエストもあり、今日 この日に
一生懸命生きた足跡を残したいと
書かせていただきました。読んで下さった方々には御礼申し上げます。