2012.01.22
田沼先生、トピックスを読んで下さってありがとうございました。
その後、気になっていましたが
こちらのトピックスでお聞きするのも…
と思い・・・
まだまだお辛い時期だとお察ししていますが、
今、先生のトピックスを読ませていただき、
ひたむきなお気持ちで前を向かれている
先生のお声が聞けたようで安堵しました。
先生のおっしゃるように
“ほんの少し言葉の使い方を変えるだけで、みんなが幸せになる”
と、わたしも同じ思いを持っています。
言霊(トピックス117)については、個人的に連絡を下さった先生もいらっしゃいました。
大人の生徒さん達は
『言葉を変えたら☆』をご家族に実践されて、
明るくなった!元気になった!など実感されています。
私自身は、トピックスの最初の方(去年夏)で書きたかった内容でしたが、
自分のことをご存知ない方が、
言霊という文字を見て どう思われるのか?
誤解されるのでは?と不安で書けませんでした。f^_^;)
トピックスを毎日書くようになり、やっと書く勇気が持てUPしたので、
田沼先生のお言葉は嬉しく、書いてよかった^^;と思えました。
私は、若い時に、言霊と言われても、あまりピン!ときませんでした。
ところが、その気持ちが変わったのは、脳と心理のことを調べ出してからです。
言語と脳の関係を知れば知るほど、
言霊は、まさに!と思ってきました。
それは、以前の脳についてのトピックスでも
書かせていただきましたが、
“脳は否定後を判断しない” と言われているからです。
ボールが右へ行ってほしくない時に「右に行かないで」と思えば思うほど、
脳は「右」を意識してしまい、結果、ボールは右へ行きやすくなる!
右へ行かないで!ではなく
左に行って!と思えば、脳は「左」を意識して、ボールは左へ飛んで行きやすい!
成功者やアスリート達が、言葉で脳に働きかけ
“望むところへ自分を導くトレーニング”
として実践されていることの一つでもあると
知りました。
これは一例で、他にもいろいろ
ありますが、
これらを知り、言霊は単なる迷信のようなものではないと分かりました^^;
若い時から、もう少し 言霊を分かっていたら良かったなぁと思っていますf^_^;)
言葉掛けによって、生徒さんや子ども達は、変わります。(時には配偶者も^^;)
そうすると、幸せに思えることも増えてきますし、
いかに変わるかを知っていただけたら幸いです。