2012.01.20
最近、同じような話を数人から聞かせていただきました。
音楽を愛する者、生徒さんとのレッスンを大切にしている者にとっては、悲しいことです。
“子どもに音楽を”と思い
習いはじめようとすると反対された!と…
「音楽より○○能力を伸ばすほうが」
「音楽をやったところで何になるの?」
「何十分も座りっぱなしは良くない」と、
レッスンに反対されたそうです。
何十分も座りっぱなし?
……勝手な思い込みされているようです……
幼児の場合は、
手を動かす、足を動かす、とぶ、歩く、ステップ、ダンス、うた、リトミックなどをしながら観察⇨
一人一人に合わせたオリジナル内容♬
座りっ放しでは ないのですが…( ; _ ; )/~~~
その中から○○能力も のびるんだけどなぁ…( ; _ ; )/~~~
内容を把握されないで、音楽は役に立たない?というような発言を、存在力のある方がされるので
反対されて悩んでいるお母さん方がいらっしゃいます。
どんなことに対しても解釈は、
人それぞれだとは思いますが、
内容を把握せず、
やりたいことまでを阻止するような発言に
悲しい気持ちがいっぱいです。
音楽以外のことでも聞きました。
○○を習ってどうするの?
○へ どうして行くの?
○をして何になるの? など
そういえば…
息子の時も そんなことがありました…( ; _ ; )
しかし、
私の場合は、母の介護経験もあり
音楽の力のスゴさを体験していましたから、
音楽なんて(−_−#)て言われても
動じることはありませんでした。
習い事も否定されましたが、
以前のトピックスにも書かせていただいたように、
習い事に関しては信念があるので(恩師と呼べる人と出会う為)
反対されても、心揺らぐことは
ありませんでした。
逆に、私自身は、
そういった経験がない方が
可能性は広がりにくいと
実体験から感じていましたので、
いろんなことに親子で挑戦しましたが、
大正解だったと思っています。
ピアノ、エレクトーン、ドラムなどの楽器や
川、海、山など自然の音、そして、耳から入る
言葉掛けなど、あらゆる音を楽しめるように
工夫(ずばり、まず聴覚から脳を刺激)
そして、脳を活性するために、様々な取り組みをしましたが、それが
功を奏したと思っています。☆☆
私は、○はダメとか、役に立たない
という見方より
いろんな体験をすることが
大切なんだ^_^
と思う気持ちは、今も変わりません。