2016.12.12
昨日のNHK の東田さんの続編の話、今日も朝から お母様方と語り合ってました。
とくに「○が出来ないのは可哀想とか、、それは親の勝手な ものさしで見ているだけなので、そうとは決め付けないで」
と いう内容の部分に、皆さまの話が集中してました。そして合わせてガンの話も出てきたので、
「命というものに向き合える内容でしたね。先生の11月28日のトピックスを思い出しました。
いろいろあるけど まずは生きてくれてることに感謝ですね」
と 涙ぐまれるママさんも。。。
以下、前回からの続きです。
ADDの診断を受けたのは、ニューヨークに住んでいた小学生の時、この時に、私も発達障害の診断を受けた
と、お母様が話されています。
ただ、同じ発達障害であっても
二人の特性の現れ方は異なるようで、この診断時に専門家から
「お母さんは、小さいころ勉強もできて頭の回転も速くて、いわゆるできのいい子だと言われて育ってきたタイプでしょう。だけど発達障害というのは、ひとりひとりの特性が違います。
あなたの息子さんはあなたと同じタイプではないのはわかりますね?
あなたは自分が子どもの頃、何の苦労もなくできたことが、どうして息子さんにはできないんだろうと理解できないかもしれない。
だけどそう思った時は、子どもの頃に自分ができなかったことをたくさん思い浮かべてください。そして、自分ができなかったことで息子さんができていることを、ひとつでも多く見つけてあげてください。
そうすれば『なんでこんなこともできないの?』という気持ちが
しずまり、子どもを褒めてあげられるようになりす」
と言われたそうです。
お母様方と語り合ってました。
「どの本にも
“発達障害は個性です”
“こどもを尊重しましょう”
なんていうのは必ず書いてあって、、、言うは簡単だけど、上辺の言葉というか、
それが どれだけ大変で悩むことか、、、
でも この本は、本音が満載だから‥」
「これまで読んだ どの関連本よりもリアルで“輝ける場所をみつけられた理由”という題と共に、
親子の軌跡を知ることが出来ました。とにかく
さくら先生の話と かぶってかぶって(^^;;
本を繰り返し読めば読むほど
先生の軌跡と重なり、トピックスに書かれていたことと同じだなーて思いながら、
栗原さんのお母様が、どんなことを考えどんなことをしてきたのかという、トレーニングとサポートの手段の話も
さくら先生の話と重なるなーて思いました」
「アメリカと日本の小学校における発達障害児のサポート体制も、さくら先生からは聞いてましたが、
栗原さんのお母さんのページで詳しく紹介してあり、さくら先生のトピックスを思い出し再度読んだり勉強になりました。」