2012.01.18
トピックス122の続きです。
(息子が家庭科で習っていること、
教科書より)
《こどもの成長と家族と周囲の人びと》
家庭は、子どもにとって単なる生活の場ではなく、
子どもが心の安らぎを得る場として、また
人間としての基盤を学んでいく場として重要です。
自由に思いきり遊ぶことは、
幼児の不安や緊張を解消し、
精神を安定させる。
家族や周囲の人との関わりの中で、
知的能力、
考え工夫する力、
運動能力、
言語能力、
情緒、
社会性を身につけていきます。
遊びには
感覚あそび、運動あそび、
構成(創造)あそび、模倣あそび
受容あそび
と、五つのあそびがあります。
感覚あそび⇒ガラガラ、オルゴール
運動あそび⇒ブランコ、滑り台、ジャングルジム、ボール
構成(創造)あそび⇒ブロック、ねんど、砂
模倣(創造)あそび⇒ままごと、ごっこ遊び
受容あそび⇒人形劇、CD、DVD
あそびの中で、お母さんが発見できることって たくさんあります。(#^.^#)
子どもの姿を見て、何に気付いてあげるか、そして、どう対応するかで、成長は変わります。
ブロック一つをとっても、
指の使い方、左右両手の使い方
一本ずつの指の動き、
ブロックの組み合わせ方などでも
いろんなことが分かるものです。
時には、驚くべきことまで分かってしまいます。
分かるから、すぐ対応。
早期発見、早期解決に繋がる時もあります。
これに関しては、皆さん かなり驚かれます。
「え〜ブロックで、どうしてそんなことまで分かるのですか?」と。。
そして、説明します!アドバイスさせていただきます!
目からウロコ!!と、よく言っていただきますが、
通って下さるうちに、お母さんも気付けるようになります。
そうなると、毎日の生活の中で
対応できるようになっていくので、
週一回のレッスンが
何倍もの効果となってあらわれてくるように
なります。
遊んでいる時にこそ、観察して
あげて下さいね。
見つめてあげてくださいね。
気付いてあげてくださいね。(#^.^#)
子どもの可能性を引き伸ばしてあげましょう☆