2012.01.16
息子の教科書にも、いかに幼児期が大切か載っていますので、ご紹介します。
《心の発達》
幼児期は脳が著しく発達する時期で、
それにともなって、人間として
大切な情緒や言葉、社会性が育っていく。
社会性とは、人が人との関係を
もつことができることで、
周囲の人びとのかかわりの中で育まれる。
幼児期は、脳や神経系の発育は特にめざましく、
大脳は7〜8か月で出生時の2倍、
2〜3歳では成人の全発達量の3分の2、
6歳では90%に達する。
子どもが心身ともに健康に成長するためには、
家の中だけでなく、
地域の遊び場や自然の中で、
いろいろな友達と遊ぶことが大切である。
子どもは、自然や人との豊かなかかわりの中で、心を発達させる。
生活習慣は、身近な人の模倣をしたりしながら、
毎日に繰り返しの中で身についていきます。
・・・と書かれています・・・
今回は、あえて 私の気持ちやコメントは
書かないでおこうと思っています。^^;
教科書‥‥ 短い文章ですが、端的に書かれていますね。
これらが、体の成長と共に
心の発達につながり、
人との関わり方、考え方、心の持ち方が、
性格をつくりあげていくと言われています。