2012.01.12
高い音には明るい色、低い音には暗い色を
関連づける知覚がチンパンジーにもあることを、京大研究チームが発表され、昨日 公表されました。
人とチンパンジーが進化の道を分けた500〜600万年前にさかのぼり、神経結合によりもたらせるものとの見解。
高音を聴かせながら黒色を見せ問題を出すと、チンパンジーは間違う。人間は、正しく答えるまでに時間がかかった。
脳には特定の音と視覚情報が結合しやすいシステムがあり、
言葉と見た目を結びつけて何かを覚えたりするのは、人間の言語を得る基盤だそうです。
実験結果から、チンパンジーにも共感覚があると結論づけられました。
視覚と聴覚が連動する共感覚は、文化や言語にかかわらず人間だけが保有すると言われてきただけに、チンパンジーにもあると分かったことで、人類がどのように言語を獲得したか解明するのに役立つということでした。
以前のトピックス85で、『高校生大泣き』という出来事(あるメロディーを聴いて大泣きし、胸につまっていたものが吐き出せてスッキリした!と いう内容)を書きましたが、まさに
“脳には特定の音と視覚情報が結合しやすいシステムがある”
これをを分かった上での、レッスンをしていました。
その時に「どの音でも良いということではなく」と書いていたのは、それも関係していたからです。
そして、それらを分かった上で
音楽療法も取り入れ、その中にセラピーと心理学を融合させたレッスンをしていたのです。
誰にも真似できないレッスン内容♪
おまかせ下さい\(^o^)/
視覚と聴覚の連動を理解した上で
脳のしくみを知り、
知識だけでなく、レッスンに取り入れて実践できるから、
子ども達が伸びるのです。☆☆
生徒さん達の成長が、その証だと思っています。
証があるからこそ、私は、なにごとも
よくならない ( ; ; )とは決めつけてません。
仮死で生まれた息子‥仮死から障害‥
しかし、その息子が今どうなってるか、
生徒さん達やご近所、知り合い
みなさんご存知の通りです^^;
生徒さんと同じく、可能性を信じ導いた証だと思っております。
その場にとどまるも、とどまらないも
親の自由、親の選択になり
幼い子ども自身が選択することは出来ません。
子どもの為にいろいろ学び方を工夫していただけたら・・・
学ぶだけでは、固定観念を植え付けかねませんので、学び方を″工夫″していただけたら・・・
ある意味、
『『単なる学びより学び方が大切』』なのかも?
学校の勉強や習い事なども、同じ事を学んでも個人差が出来るのは、学び方・とらえかたが違うからではないでしょうか?!
人の話に耳を傾けなかったり、新しい情報を受け入れようとしない柔軟性をなくす勉強をするより、
脳の仕組みや聴覚など、人間本来の持つ力に目を向け、
自分で真相を見つけ出すような気持ちを持ちながら、柔軟さも忘れずに勉強していくと、
水面下で何が起こっているのか、自分で見つけ出せたり気付けたりすることもあります。
障がいについて研究している大学などで、
ある障がいに関する研究が、
また一からはじまっていると知りました。
私の息子の話もさせていただきましたし、
従来の内容ではなく、経験論を重要視されつつあるというお話も聞かせていただきました。
ある研究が、また、
“一から、はじめられてる” ということは、
今、言われていることが・・
(ご想像にお任せします)
偏った見方ではなく、柔軟性と
広い視野を持ちながら
『自分の中での真実』を探し見つけ、
それを力にして、可能性に目を向け、
子どもさんの成長に繋がるよう
どなたも一歩ずつ進まれることを願っています。
こういう内容については、もっと語っとほしいとリクエストいただいているのですが・・・
詳細は直接お話させてもらっています。
今回は、文字数オーバーで、またの機会に‥‥
今回の京大チーム発表は、
共感覚が強くある♪ちゃんと、
進化論に興味ある♪ちゃんにとって
興味深いことだろうな〜(^_^)
また、詳しくお伝えしたいと思います。
また、討論しましょうd(^_^o)