2012.01.10
田沼先生へ
ツイッター出来ないので、またまた この場で失礼します。
トピックス読ませていただきました。
以前、病を語ったトピックスを読んで下さった時に「よくよく読ませていただきました」と書いて下さっていたので、
何か抱えるものがお有りなんだと気になっていましたが、個人的に連絡先も存じあげず、気になったままでした。
今の先生の心痛 お察し致します。
“そのとき”
会えなかった!ということで、
ご自分を
せめないで下さいね。
近くにいても、一緒にいても
会えないことがあるものです。
私もトピックス81で、その事に触れていますが、
近くにいても付き添っていても、母は、
私のいない わずかな一瞬に
眠りにつきました。
ですので、その事では苦しまないで下さい。
おそらく、親を亡くされた方は
みなさん 同じく ‥
しばらく何も手につかない状況になるのではないでしょうか‥
病気や治療の内容、亡くなる年齢によって、
残された家族の心痛は
それぞれに、
少しずつ異なるかとも思いますが、
気持ちの整理がつくまで、年月はかかるものだと思います。
田沼先生・・・
それまでは、無理に涙をこらえたりしないで、
泣きたい時には泣き、
思い出に浸りたい時には浸り、
自分の心の中の気持ちを大切に、
自分の心の中の声に耳を傾けて、
無理をせず お過ごし下さい。
私の場合は、母が危篤の繰り返しでしたので、心の準備はありました。それでも、
お墓参りの度に号泣、お寺さんからは「いつまでも泣いてたら、仏さんが うかばれないよ」と、
言われていました。
でも、こらえると、余計に涙は出るし
息苦しくなるし‥‥
この悲しみから抜けるのに、時間は かかりました。しかし、この体験が、私の力にもなりました。
田沼先生が、
「泣いた後は、チョットすっきりしました!」と書かれていたように、涙と脳も関係しています。
気持ちが落ちつくまで、泣くことも
とても大切なことだと思います。
涙が出る時は、泣いてくださいね。
時間の経過と共に、
涙が “ 思い出 ” を運んできてくれます。
そして “思い出” が “悲しみ ” を
包んでくれるようになります。
その思い出の包みは
一年二年と経つにつれて
年月と共に大きくなっていくと思います。
大きくなった包みは、
子供の時に見ていた大きなお父様の姿かもしれませんね‥
大きな包みと
お父様が残して下さった愛情、
それらが、
感謝の気持ちや、田沼先生を支える力となり、
これからの
先生の生きる力へと繋がっていかれること
と思います。
泣きたい時には泣き、
思い出に浸りたい時には浸り、
ご自身の心の中の気持ちを大切に
先生の 心の中の声に 耳を傾けて、
無理をせず お過ごし下さい。