2016.10.02
前回、前々回からの続きにもなります。
当教室オリジナル
音楽療法と絵画療法と箱庭療法を同時に取り入れるレッスン内容♬
イメージ、思考、言語、感情、感覚、行動
それらがバランスよく刺激されて
精神安定だけでなく、洞察力も深まると言われています。
それらをバランスよく刺激することが出来ると言われている芸術療法は、
様々なことを効果的に引き出します。
五感・・・
生活に潤いを・・・
ストレスなどで感覚を鈍らせたままにしておかない・・・
障がいの有無にかかわらず
音楽療法や絵画療法は、その有力な足がかりと考えられます。
心地よい倍音を聴く・・・
倍音を聴きながら絵を描いたり・・・
倍音を聴きながら箱庭をしたり・・・
その絵から 何が読み取れるか?
その箱庭から何が読み取れるか?
驚くべきことが分かることも
多いです。
わたしが 以前 学びを深めに行ってたある学校で、臨床心理士さんの集まりのときに、
箱庭療法を臨床心理士同士で 交互に やり合うという授業がありました。
私がクライアントになり箱庭をやってもらった時は、自分で気づいていなかったことが浮き彫りになり
涙がとまらなくて号泣でした。
その時に、箱庭や絵画のスゴさも実感したのです。〔音楽は言うまでもなく体験してますから〕
いつもは 自分が させてもらう側で 見てあげる側ですが
自分が やってもらうと
なんで私の気持ちが こんなバレるのだろう?と 摩訶不思議なくらい 箱庭や絵画に現れていくのです。
こんなにバレるの?
ということを通りこして
自分の本心、どうしたいのか、
子供の時に何があったのか、
トラウマになっていること
生き辛い理由までもが
浮き彫りになり
箱庭と絵画に
自分の本当の心が映し出され
号泣したわけです。
そのことも きっかけになり
すごく 変われました!!
変われたことの一つを挙げると
「私ってそんなに周りの目を気にしていたんだ(-。-;」て 分かったので
周りの目を気にせず やっていこうと
◯◯◯の◯◯◯を 実践していったら
生き辛さが減り 生きるのが楽になり
自然体で過ごせるようになり
思ってることが言えなかった私が言えるようになり 明るく元気に なれたこと(*^^*)
これは
ふだん うまく話せない子供達
そのことに悩むお母様方
〔何をしてあげたらよいか分からないと悩まれる〕
の お役に立てる!!と感じ
それらの学び プラス
これまで 私が体験してきた数々のこと
なども活かし
レッスンに取り入れるようになりました。
わたしは、◯◯◯の◯◯◯を 学んでいたので
気付いてから 自分で変わることが出来ましたが、
子供達は 自分の絵を見たり箱庭を見ても
自分で気付くことは出来ません。
お母様方も 臨床心理士のような勉強をされていない限りは、気づいてあげることが難しいと思います。
また気付けても 何をどうサポートして
問題解決してあげたらよいのか
さらに難しいかと思います。
だから私がいます(^^;;
おまかせください(*^^*)
そんな時も お役に立てるよう
まだまだ 勉強も頑張っています。
★可能性をみつける ひろげる★