2016.10.01
前回の続きです。
とくに子供の場合、
★絵は心をあらわす
★心からのメッセージ
と 言われています。
小さい子どもは、感じてることや思ってることを うまく言葉で表現できません。
見た目はおとなしく素直なお子さんが、実は大人の顔色を伺いながら自分の感情を抑えて我慢していることもあります。
また、自分をかまって欲しくて、自分を見て欲しくて、わざといたずらしたり、泣きわめいたりすることもあります。
おとなしくていい子だからと安心していると‥
・・・
という場合もありますし、
親の指示に従わない子を
いうことをきかない!と決めつけて、一方的に怒ってばかりいると
感じやすい子どもの心を傷つけて
それが性格につながり また成長過程の中にあらわれたりしてしまうことにもなりかねません。
子どもが描くものには
気持ちや体調が反映されています。
上手・下手で見るのではなく、
どんなものをどんなふうに
どんな場所に書いているかで
心や体の状態を読み取ってあ
げることも出来ます。
SOSが出てることも‥
気付いてあげられなくて後で‥
・・…>_<…・・
と後悔するより
未然に防げることがあるなら‥
子どもの絵・・・子ども自身のその時の姿を投影しています。
単に 絵を描いてもらうだけでも分かることはありますが、
こちらでは 生のピアノの音
私の演奏を聴いてもらいながら
描いてもらいます。
音楽には 気持ちを誘導する力があることは
みなさんも ご経験あるかと思いますが、
それプラス 倍音の力で
ごく自然に描いてもらった絵から
発見できることは たくさんあります。
そこから
生徒さんの眠っている可能性
生徒さんの伸ばしどころが
明確になることもあり、なにをどのように
レッスンで取り入れてあげたらよいかも含め
どうしたらよいか分からない
何を家でやってあげたらよいか分からない
と 悩まれていたお母様に 大好評
といいますか
レッスン内容と問題発見能力&解決能力に
驚かれます(^^;;
大人のおもいや 決めつけ 手探りではなく、
子供さんの絵が心の代弁をしてますから
ズバリ 的を得たことを やってあげることが出来るのです(^^)
絵から読み解く力が必要ではありますが
読み取って感じ取ってあげると
ビックリするような潜在能力が
浮き彫りになったり
可能性が見つかることがあります。
未知の可能性を秘めた子供たち
ひとりひとりのキラリと光る宝を見つけてあげたい
毎日 宝さがしに夢中の私(*^^*)