2016.09.24
昨日は 臨時で、
他府県の方達の電話相談がありました。〔子育て電話相談コース〕
そのときに お話させていただいたことが、夜 NHKで放送された内容の言葉と同じだったので
ビックリした‥
驚きすぎた‥
家族中で「うわっ」と声をあげた‥
と、
またまた 夜に連絡いただきました。
今 このトピックスで、講義内容は 割愛させてもらいますが
〔同じ内容は過去トピックスに沢山ありますので〕
今日は、私の言葉でなく
NHKで放送されていた言葉
そのまま 書かせていただきます。↓
【子どもは3歳から5歳くらいの間に、人間特有の複雑な思考様式を身につけます。
幼児は直接 手でつかんだり
においをかいだり
味わったり
聞いたり
見たりする経験を積みながら
だんだんとより抽象的なもの
精神的なことなど理解できるようになるのです。
他者の気持ちをくみ取る力は
3歳〜5歳くらいに獲得します。】
〔まだ続きがありますが
内容を分けますので、それは
また後日に〕
こちらのトピックスでも
これまで
いかに乳幼児期が大切かを
重ね重ね書いてきました。
◯歳くらいで◯があると
‥‥
信じたくない
受け入れたくない
など、
そんな言葉も耳にしますが
脳の現実‥‥
最新の脳神経科学でも
細かなことが分かってきているようです。
大人にとっては
こんなことぐらいで‥とか
仕方ないやん‥とか
大人の事情で 大人の尺度で
都合のいい解釈にしがちですが
脳が育つ黄金期に
子どもにとって
脳が萎縮することがあれば
成長にまつわる何かがあっても
おかしくない?!
脳の現実‥
脳科学者いわく
『乳幼児期での環境・教育は非常に重要で,
生涯に渡って影響を及ぼす!
ことが分かっています』