剣道の試合に思う・・・「悔しさ」を活かしてほしい親心
2011.11.28
26日は
高校剣道新人戦県大会団体戦の試合を
観に行きました。
昨年先輩たちに混じって
戦っていたときには感じなかった
大将としてのプレッシャーを
感じているようすでした。
仲のいい同級生の部活仲間たちと
「どうしても勝ちたい」気持ちが強く
大事な場面で
冷静さを失い
勝ち進めませんでした。
悔しくて大泣きの長男を
まともに見ることもできず
この悔しさを活かして精神的に
もっと強い大人になってほしいと
願うばかりです。
夏の次男の県大会団体戦での
あと数秒・・・という悔しい試合も
今回の長男の試合も
大将が引き分ければ
チームが勝つという試合でした。
大将まで優勢でつないでくれた仲間たちや
指導してくださった先生方に
大将としての役目を
兄弟そろって
果たせず、
私も何か子育てが
まちがっていたのではないかと
落ち込んでいます。
元気を出すために
「時を越えて」
を弾き語りしてます。
あまりに歌詞が
息子たちにあてはまってしまうので
6日のウィンターコンサートで
泣けずに歌えるか心配です。
精神的強さはどうしたら身につくのでしょうか・・・
今のご時世を乗り越えるには
心の強い子供たちを育てなければと思う
このごろです。