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時習館高校卒・同志社女子大学学芸学部音楽学科卒・愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専攻修了・音楽教室講師&桜ヶ丘高校講師を経て 1998年より音楽教室ぴあにっしも主宰。後進の指導に全力で取り組んで...
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剣道道場の先生の教え
2011.11.21
剣道はもともとは
戦うための修業でした。
負けることは死を意味しました。
負けないためには、「気」と「技」を
みがかねばなりませんでした。
これは、剣道だけでなく
音楽でも一緒だと思います。
「豊かな音楽性~気持ち」
「テクニック」
両方を育てないといい音楽は奏でられませんね。
舞台にでてきただけで
堂々として美しく印象的で光るようなものを
身につけるには
どうしたらよいでしょうか?
遠征中に道場の先生から聞いた教えを少し。
「抜くな 抜かせるな
斬るな 斬らせるな
殺すな 殺させるな」
「気」 相手に気を出せないようにする
「剣」 相手が剣をつかえないようにする
「技」 相手に技を出させないようにする
つまり自分をみがいて
木鶏のように
相手を寄せ付けない気迫を身につければ
無駄な殺生は避けられるということのようです。
剣道でいうと
小さい子ほど無駄打ちが多く
高段者ほど少ないです。
音楽にも
心をゆさぶる演奏には
気迫が感じられるように思います。
気迫が出るには何十年もかかるでしょうね。
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