2011.11.21
今年も
毎年参加してきた
富山で開催される
凌雲館道場主催の
「第34回凌雲館幼少年親善剣道富山大会」
に行ってきました。
今年は次男が中3なので
長男が5年生の年から7年間
息子たちの保護者として付き添ってきた
この大会も最後となり、
富山に行く機会もなくなるかと思うと
とても寂しい思いがしました。
朝4時半に集合し
バスで現地に入ります。
午前午後と福井県石川県富山県岐阜県など
北陸のチームと練習試合をします。
夕方1番に人気のおいしいまわり寿司で
日本海の幸をいただきます。
(最後なのでトロ3種1皿829円を注文してしまいました)
次の日は朝6時半から朝食をいただき、
試合会場へ。
道場の小学生中学生全試合が負けて終わると
帰路につきます。
今回は小学生団体戦が勝ち進んだので
帰路に着くのが遅くなりましたが
充実した最後の大会となりました。
次男は
個人戦と団体戦の両方に参加させていただき、
個人ではベスト16(優勝した方に接戦で敗退)
団体戦は初戦から強豪チーム(ベスト16)に
あたり、
チームとしては敗退はしましたが、
次男は(個人戦でベスト8になった)相手チームの大将に2本勝ちし、
まずまずの闘いぶりをみせて
親孝行してくれました。
剣道は、「気」を出すために声をだして
戦いますが、この1年でずいぶん大きな声が出るようになり
身長も伸びて
見た感じだけは
強そうにみえるようになってきて、
小さかった頃から比べて
成長したことを実感しました。
個人戦は初戦から延長戦が続く中
勝ち上がりましたので
夏の悔しかった試合を経て
精神的にも少しは強くなったかも・・・
子育ての期間は長い人生の中では
わずかな時間です。
一生懸命応援することで
豊かな親子の思い出をたくさんつくれます。
応援できなくなる時期が近づいてきた私は
最近親子で試合に参加できる道場に入門して
よかったなあと思っています。
音楽の道も親子でがんばる期間は短いですから
いろいろと大変なこともあるでしょうが
精神的にも金銭的にも
支えてあげてほしいと思います。