「時を越えて」~歌詞に想いを重ねて弾き語りしてます
2011.10.27
「音楽教室ぴあにっしも」の生徒さんが
11月の合唱コンクールで伴奏する曲なのですが
何回聞いてもいい唄だなあと思うので
私も自分で弾いて
弾き語りしています。
題名は「時を越えて」です。
いろんな解釈ができる歌詞ですが
私が聞くと
昔ピアノのコンクールがんばってた娘や
現在進行形で剣道がんばっている息子たちに
歌詞の主人公「君」を
重ねてしまいます。
特に
「ここまでの道のりが長く苦しかったこと
たくましくなった君の背中が教えてくれる」
とか
「あの日の喜びと あの日の悔しさを
つまづいたときはそっと 想いだしてみよう」
とか
「せいいっぱいの汗と涙
流した数だけきっと
君が生きていく強さに
かわる時がくるかfら
時を越えてはばたいて」
のあたりで
涙腺がゆるみそうになります。
試合で負けて
悔し涙を流した姿を思い出してしまうのです。
親バカですね。
ピアノがんばっている生徒さんたちにも
この歌詞は届くと思います。
コンクールで賞がとれなくて
悔し涙を流したあなたも
この歌を聴いて勇気をもらってほしいです。
「時を越えて」いい唄なので
ご紹介しました。