2010.08.11
世界遺産の熊野古道を歩いてきました。
古の昔から人々が歩いてきた道です。高い檜や杉が森を深くし、
歩いていても太陽はこもれび程度しか届きません。
それなのに木々たちは、てっぺんにある葉から太陽の恵を、
何十メートルも離れた根から養分や水を吸収して、立派に育っています。
苔むした石、生い茂るシダ類、カナカナと啼くひぐらし。
そして、ときおり降る夕立で、気温はグッと低くなり、
爽やかな風が肌をなぜます。
静かな古道を歩いて
鬼ケ城の見晴台から水平線を見渡し、地球が円いことを実感してきました。
ぴあにっしもの生徒さんたちにも山や川や海の自然をみせてあげたいです。
お父様お母様心の豊かな子に育てるために
大自然に触れさせてあげてくださいね。