「こんまり」さん流片付け~①の2 衣類が終わった!
2011.08.28
衣類がようやく終わりそうです。
衣類といっても
幅広く、
ハンカチ・タオル・エプロン・靴下といった
小さいものに時間がかかりました。
また、衣類に専念したいんだけど、
衣類の定位置を決めたものの
そこを片付けないと収納できないため、
ついつい
作り付け収納の中に手を広げると
「ときめかないもの」がいっぱいでてきて
脇道に反れながらになってしまいました。
続かなかった趣味のものは
もったいないけれど捨てました。
編み物や刺繍やトールペイントのグッズや本は
それが好きな友人に
必要かきいて必要ならあげたいと思います。
(ゴミになるだけかしら・・・不安)
20年分の洋服についてくる補修布とボタンは
ほとんどつかわれることがなかったため、
ボタンだけ透明な箱にいれてみました。
ボタンをみると、
お気に入りだったけどもう今はない洋服まで
ちゃんと思い出すものですね。
すてきな箱になりました。
どんなボタンでもあるぞ!という感じ。
ストッキングはのばして
長方形にしてから
くるくるまいて輪ゴムでまいて
たてて収納しました。
クローゼットの中の
引き出しに、
長方形の箱をいくつか
ぴったりといれ、
そこへ、長方形にたたんだ靴下や
まるめたストキングをたてていれると、
何がどれだけあるか
わかりやすく、
厚手か薄手かも一目瞭然で
選びやすくなりました。
タオルはいただきものがありすぎたので、
一部は箱ごと
息子たちの学校のバザーにまわすことに・・・
長方形の紙箱に輪の部分を上にして
たてていれるといろんな色がでて
美しいので
濃い色から薄い色に
グラデーションをつけるのです。
まるや特殊な形の空き箱は捨てて、
靴箱やら御財布やらお菓子やらの
長方形の空き箱を
使うと、収納しやすいことが
身をもってわかりました。
バッグはバッグインバッグという
方式で高いところに収納。
同じような形のバッグをさがし、
大きいほうに小さいほうをいれ
もち手を少し出しておくのです。
スペースが少しですみました。
「こんまり」さんの本のよいところは、
具体例が写真とかで載ってないところかも!
最低限必要なアドバイスしか書いてないので
それを守りながらあとは、
自分で定位置を考えるしかないのです。
しかし、結局片付けは人にやってもらったり
人の考えたとおりにまねしても
リバウンドしてしまうんだと思います。
「こんまり」さん曰く
「中途半端」だったから
リバウンドしてしまったんだそうです。
「完璧」に「片付け」をすれば
リバウンドしないそうです。
ときめかないものをすて、
ものの定位置を完璧に決める。
そうすれば、片付けはしなくて、
もどすだけになるようです。
「半年くらいで一気にやりましょう」を読んだときは
半年もかかるのか?と思いましたが、
やはり半年はかかるような気がしてきました。
さあ、衣類が終わったので、
次は本にかかります!