2011.08.22
「こんまり」さんの本を読んで
やりたくて仕方なくなっていた
「こんまり」さん曰く
リバウンドしないという
祭りの「片付け」に
ついに取り組みました。
5時間かけて
自分の衣類にとりくみました。
引っ越して14年目ですが、
よくぞたまったという量でした。
私は20代できていた服でも
まだなんとかサイズ的には着れるため、
ついつい溜め込んでしまったようです。
はずかしながら
結婚前の流行おくれの服も
引っ越してから一度も着ていない服も
たくさんありました。
お古をいただいたけれど趣味が合わず
しかし、いただいた方に申し訳なくて
捨てれなかった服も・・・。
(「こんまり」さん曰く、いただきものは
ありがたくいただくことに意味があり
そこで役目は終わっているのだそうです。)
家中の服たちを積み上げたら
ピラミッドのようになってしまいました。
「ときめく」か「ときめかない」かで
「残す」「か「捨てる」か決めました。
この選択方法は決断しやすいです。
残した服たちの中で
ヒラヒラと
ハンガーにかかっていたほうがいれしそうな服は
ハンガーにかけ、
こんまりさんのおっしゃるように
長いものを左に短いものを右に
右肩上がりのラインにしました・
同じ長さなら、濃い物・厚手の物を左のほうに
します。
右肩上がりのラインになんだかウキウキ!
買いたい服ばかり並んだ
ブティックの売り場のようになりました。
「ときめく」服だけにしたわけですから・・・
そして、残りの服はボタンやえりが外側に出ないようにこんまりさんの提唱する
「つるんとした長方形」にたたみ、
クローゼットの引き出しにたてて並べました。
とてもきれいな引き出しになり、
あけた瞬間何がどれだけあるか
わかります。
クローゼットが美しくなって
ゴミをどさっと捨てたら、
気分爽快!
他の「もの」も
はやく「片付けの魔法」をかけたくなりました。