次男の恩師の言葉「負けてよかった。続けてくれる」〜悔しさはバネになります
2014.08.09
長男次男がお世話になった
剣道の道場の先生が、
部活の顧問のT先生に
お会いした時に、
おっしゃったそうです。
40年ぶりに、
個人、団体両方で、
県大会進出ならずで終わった試合の話です。
「負けてよかった。これでやめずに続けてくれる」
負けてよかったとは、
なかなか言えない言葉ですが、
人生を長く生き、
剣道を極め続けてきたK先生ならではの
お言葉。
次男は、確かに今、
リベンジしたい気持ちが強く
大学で剣道やる気満々です。
そこまでの気持ちにさせたのは、
あと一歩で負けた悔しさ。
私も6年生で参加したコンクールで
悔しい想いをしたことで、
中2のコンクールでは
嬉しい結果につながりました。
悔しい気持ちは、一生の想い出に
なるそうです。
ピアノのコンクールも
悔しい気持ちを
持つ機会になりますね。
賞がとれなくてよかったとは
とても言えませんが、
生徒さんたちは、
いつかきっと
ピアノのコンクールに
参加してよかったと想う日が来ますよ。
ピティナ参加者の
生徒さん、保護者の皆様
本当にお疲れ様でした。