長男、雑誌剣道時代8月号に載る~剣道&ピアノによる集中力と精神力
2014.06.26
身内の話でごめんなさい。
これはたぶん滅多にないことなので・・・・
長男の文章が、剣道時代という
剣道をする人たちしか知らないであろう
月刊誌8月号に
載りました。
どんなことで載ったかというと
特集
「大学入試とわたしの文武両道」
国立七大学剣道部員の合格体験記
です。
各大学4人ずつ、28名の
合格体験記が載ってました。
大きめの本屋さんに行かれる方は、
スポーツ雑誌コーナーに結構あるので
ぜひ、立ち読みでご覧ください。
集中力がついたことが受験に役立ったとか
えらそうに書いてありました。
剣道の試合は、
試合によっても違いますが
だいたい
小学生2分
中学生3分
高校生4分
大人5分~10分
短い割に
集中するのは大変らしい。
応援していてもやけに
長く感じられる。
ピアノ曲も、
コンクールや発表会で
止まらないで弾く長さは
1分~6分くらいまでではないでしょうか?。
自分の子や生徒さんの時だけ
長く感じられますよね?
ピアノも剣道、
短い時間キュッと集中し
最後まで気を抜かずに
気持ちをしっかり保たないと
上手くいかない点で共通しています。
気持に隙ができると
ミスしますよね。
そして負けた時や、ミスして賞を逃した時、
悔しい経験をします。
しかし、
実はそれが精神力の育成につながるんです。
滅多なことではへこたれない精神力です。
ピアノ演奏も
集中力がつき、へこたれない精神力がつくので、
きびしい受験に大いに役に立つと思います。