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時習館高校卒・同志社女子大学学芸学部音楽学科卒・愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専攻修了・音楽教室講師&桜ヶ丘高校講師を経て 1998年より音楽教室ぴあにっしも主宰。後進の指導に全力で取り組んで...
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運動部との両立の話
2011.06.02
スポーツも小学生から習ってきた方と
中学になってはじめて
その種目に挑戦する方では
しばらくは確実に差があります。
息子たちがやっている剣道もそうです。
しかし、私が驚いたのは、
我が家の息子たちのように
小学1年生から
熱心に剣道をやってきても
中学から初めてメキメキ上達した方に
負けることがあるということです。
6年の差はそう簡単にはくずせませんが
中学生の身体能力はめざましく
やればやるほどのびますから
中学から部活動ではじめた方々も
きっと面白いと思います。
ピアノも中学生高校生の頃が
一番面白いように
むつかしい曲が
弾けるようになる時期なのですが、
ピアノの練習をする時間が
小学生の頃のようにはなくなって
それがなかなかできないのが現実です。
音楽の専門に行くには
運動部との両立はかなりきびしく
成功した話はあまり聞かないですね。
本当は、運動部で筋肉を鍛え、
それをピアノでいかせるとよいのですが・・・
ピアノ演奏も
実は運動部並みの体力を使います。
運動神経の良い方は
ピアノでもその能力が発揮されます。
運動部で疲れて帰宅し、
家でまた体力の必要なピアノを弾くのは
なかなか大変です。
運動部の方は
ピアノは早起きして
朝練習をしてから学校に行くと
いいですよね。
運動部との相乗効果をいかして
ぜひ両立してほしいと思います。
長男は高校生ですが
同級生にピアノやヴァイオリンなど
楽器を続けている
運動部員がたくさんいて感心しています。
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