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時習館高校卒・同志社女子大学学芸学部音楽学科卒・愛知教育大学大学院教育学研究科芸術教育専攻修了・音楽教室講師&桜ヶ丘高校講師を経て 1998年より音楽教室ぴあにっしも主宰。後進の指導に全力で取り組んで...
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ピアノをはじめる時期を考える
2011.06.02
音楽教室ぴあにっしもでは
絶対音感訓練をとりいれているので
年少さんから入会できます。
耳の訓練のためには
年少さんからが最適だと私は考えます。
じっとすわって音に集中することが
できるのも年少さんからではないかと思います。
絶対音感が確実につきますし、
メロディ聴奏や和音聴奏もスムーズにできます。
それらの素地があれば、聴音は、
字が速く書けるようになる3~4年生からで
十分だと思います。
耳がよいので、聴音はおもしろいように
すすみます。
聴音4年目の中学1年生は
旋律も二声旋律も四声和音も
すらすら書けて
記譜聴音の勉強は
レッスンの前に1問ずつやってきただけなのに
すごいなあと私のほうが感心している次第です。
私自身は絶対音感訓練を小さい頃に
うけなかったため、
聴音で音がとれないことがたまにあり
苦労しましたが、
音がわかるので、あとは、リズムを記譜する
テクニックだけマスターすれば、
複雑な曲もすらすら書けます。
保護者の方がピアノの経験がなく
手伝っていただく時期が短くて
はやくから譜読みで自立してきた方の方が
リズムの記譜が正確な傾向にある気がします。
絶対音感があり、かつ、
日ごろから譜読みにミスが少ない方は
聴音が得意?かもしれません。
絶対音感訓練には3歳がよいとおもいますが、
演奏については、体の大きさにも
よるとおもいます。
体の大きい方は指がしっかりしていますから
年少さんでも大丈夫です。
しかし、ピアノを弾き始めるのは
年中さんや年長さんからでも
がんばれば追いつきます。
最初は年少さんから弾き始めた方と
年長さんから弾き始めた方では
進度が違いますから、
あとからはじめた方は、
遅れをとった形に数年はなります。
そこで自信をなくさない言葉かけを
保護者の方がしてくださると嬉しいと思います。
運動能力が著しく伸びる時期に
ピアノもヤル気さえあれば著しく伸びますから。
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