今年度は節目の年~私の3つのラストイヤー~早起き・剣道応援・お弁当
2014.04.21
今年度の
わが家の朝は、
次男→主人→長女と
時間差で出かける。
次男は朝練か朝勉で早いため、
私は5時半に起き、
朝食、お弁当、おにぎり2ケを同時進行で作り、
提出物やその日の予定を確認しながら
見送る。
この習慣は、
今は下宿生活の長男が中1の頃からだから、
8年目。
大変だけれど早起きの習慣は、
一日が長くつかえて有効だから
子どもたちに感謝だ。
次男は高3だから、
大学生になれてもなれなくても
この習慣は今年度がラストイヤーとなる。
嬉しいようなさみしいような気持ちだ。
2つ目のラストイヤーは
剣道応援生活だ。
長男が中1からだから、14年目になる。
昨日、行きつけの防具屋さんで、
店主が後輩ママを紹介してくれた。
つまり、息子たちが小中と通った剣道の道場に
最近入門した小2のママである。
14年前の自分に出会ったような気がした。
私にとって
道場から参加する試合の応援や
道場のお世話役をさせてもらった日々は
今ではキラキラした
かけがえのない想い出となっている。
親子で泊まりがけで参加した遠征試合には
特に想い出が多い。
そして、剣道がやりたくて剣道部のある中学を
受験した息子たちの剣道応援もまた
大いに楽しませてもらった。
5月から
インターハイ予選にあたる公式戦がはじまり、
各試合で3位以内に入賞しなければ
部活は引退だ。
いつが引退の日になるかはわからないが、
あと1~2ケ月で終わるのは確実である。
大学生になっても剣道は続けると思うが
応援生活は高校までにしようと決めているから、
14年目の剣道応援生活にピリオドを打つのは
かなりさみしい。
3つ目のラストイヤーは、
お弁当である。
わが家の3人の子供たちは
全員お弁当の必要な幼稚園だった。
給食のある小学校は1年しか重ならなかったため、
数は毎年違ったけれど
お弁当を毎朝作る生活は18年目になる。
(数えてみたら)
長かった・・・・・・
これは、はやく終わってほしい。
さみしくないよこれは。
しかし、次男のお弁当作りがまだ12月頃まで
続くので、
最後のお弁当作りやおにぎりつくりを
がんばりたいと思う。
以上私の3つのラストイヤーでした。
振り返れば、
光陰矢のごとし、
子育てをさせてもらえる時間は
意外に短いものです。
お子様と一緒に、泣いたり笑ったりできるのは、
子宝に恵まれたから。
感謝して毎日を大切に
過ごしてくださいね。
ピアノのコンクールで全国を目指すと
想い出もいっぱいできますよ!