2011.05.17
今日は
「神経根ブロック注射」なるものをしました。
レントゲンで撮影しながら、
打つ位置を決めました。
まわりに麻酔注射を打ちます。
そのあと思ったよりすぐ
「はい本番行きますよ~
痛いけどがんばってね~」
痛いのをこらえていたら、
この世のものとは思えない痛みが
奥で!
きぃぇ―――――!
思わず「痛い―!!」
「もう1回行きますよ」
(えーまだあるのー)
と思う間もなくもう1回
きぃぇ―――――!
「痛い!!」
「しばらく痛いのが続きますよ」
(まだあー!)
「薬入れますね~」
冷たい液体が
体内に入る感じがあり、
そして、
ぎゃあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいたーーーーーーーーーーーい!!」
「はい終わりましたよ」
時間は短いが
神経に
針や液体がささったりかかったりして
それはそれは
「神経ブロック注射」なるものは
大変でした…
これを考えたのは
どこのどなたで
初めて実験台になった
かわいそうな方はいずこに?
と思う荒療治でござりんした。