2014.03.20
京都コンサートホール館長の
田隅靖子先生には、高校生の時に
お世話になりました。
京都の衣笠のお宅に新幹線で通いました。
しかし、大学入学後は
尾美八重子先生
大学院では栗本一身先生、隈本浩明先生
社会人になってからは
武本京子先生に
お世話になってきました。
田隅先生とは、
一時年賀状も途絶えてしまったことが
ありましたが、
実妹が、アメリカにいた時に大学時代の友人の結婚式に出たら、
なんと新郎が田隅先生の甥御様で
田隅先生が私の恩師と判明。
それをきっかけに年賀状が復活し、
先生からお便りをいただくようになりました。
田隅先生はもともと名古屋のご出身。
碧南のエメラルドホールの委員もされていて、
エメラルドホールでの公開レッスンに、
生徒さんがお世話になる機会を
近年得ました。
そして、3月17日に我が家でレッスンしていただきました。
本当は京都へ行こうと思っていたのですが、
田隅先生が
「東京で京都交響楽団のコンサートを聴いた帰りに、
名古屋で高校時代のお友達と会う予定だから、
名古屋でレッスンできるわよ。」
とおっしゃってくださり、
今度の曲は
私にとっても先生にとっても新曲でしたが
送った楽譜を下弾きして、
研究してきてくださいました。
32年ぶりのレッスンでしたが、
18歳の頃と変わらない
先生のあたたかいレッスンに
大変うれしい気持ちになりました。
私のスタインウェイを
大変ほめてくださいました。
いくつになっても先生にほめられるのは
うれしいものですね。