第7回空港音楽祭に行ってきました!!②~セントレアホール編
2014.01.27
そして、
4時からセントレアホールでの
セントレア新年“交”演会という
コンサートを聴きました。
ぴあにっしも関係の方々も
12名が真由ちゃんの応援に駆けつけました。
セントレアにホールがあることは
今まで知らずにいましたが、
中規模の客席も段差があって
見やすいホールでした。
前半は、純粋なクラシックで
ピアノの足立真由ちゃんが主役の
ショパンピアノ協奏曲第1番の第二楽章を
名フィルメンバー8名(弦5名管3名)による
★ヴィルトゥオーゼンメンバー
★スギテツの岡田鉄平氏
★足立真由ちゃん
のコラボで演奏。
真由ちゃんは、
堂々とよく歌って聴かせました。
演奏後のインタビューもばっちりでした。
「スギテツ」のイケメンヴァイオリニスト岡田鉄平氏とヴィルトオーゼンによる
ヴィバルディの四季より
「冬」の素晴らしい演奏のあとは、
再び真由ちゃんが登場し、
マスネのタイスの瞑想曲。
あわせるのが難しい曲ですが、
最後もちゃんとあって、
ステキでした。
真由ちゃんおめでとうござ
いました。立派でした。
後半は、「スギテツ」さんのピアノ、ヴァイオリン、にドラム、ベース、ギターが加わり
みんなが楽器にマイクをつけて
杉浦氏の編曲の
だれにでも楽しめるクラシックを
聞かせてくださいました。
シューベルトの軍隊行進曲をポップスで
ドヴォルザークのユーモレスクをブルースで
ショパンの子犬のワルツを4拍子で
日本の軍艦マーチをボサノヴァで
デニークのひばりは「横断歩道行進曲」に
なって楽しくなりました。
「ハレルヤ」や「第9」など、
マーケッツとのコラボもありました。
最後トリは
ヴィルトオーゼンの
シュトラウスのラコッツィー行進曲で
クラシックで〆ました。
コラボがいっぱいで楽しいコンサートでした。
出演者のみなさんも
お客様も
みんなが楽しんでいたのが印象的でした。
これからのクラシックの演奏家たちは
テクニックがあり一流の演奏ができることが
前提ですが、
楽譜通りに弾くだけでなく、
頭をやわらかくして
誰もが楽しめるように編曲したものも
演奏することができる方々が
もてはやされる時代がきていると
思います。
ヴァイオリンの葉加瀬太郎氏や、
冗談音楽のスギテツさんたちや
オペラユニットのレジェンドの舞台を
聴きましたが、
*トークがとても上手、
*ある程度イケメンもしくは個性的
*演奏は超一流
*どんな曲でも演奏可能なやわらかい考え方
*お笑いあり
という点で共通点があると思いました。
しかし、みなさん、子どものときは
厳しい毎日のこつこつ練習をがんばったからこそ
今があるんですよね~
伴奏付、即興演奏、移調奏、初見視奏も
頭が柔らかく、抵抗のない小さい頃に
グレード試験の勉強で体験しちゃいましょう!
さあ、今日もこつこつ練習しましょう!